ブルーベリーヒル
 旅行といっても、幼い子どもがいる我が家は近場です。でも近かろう、悪かろうではお金をかける意味がありません。貴重な時間を使って、お金をかけるのですから、行ってよかったぁ〜と思えるものにしたいです。

 ここ数年、はまっているのが勝浦にあるブルーベリーヒルです。ここはミレーニア勝浦という外房の別荘地にあるリゾートホテルです。敷地内に入って目につくのが、風車。施設の電力の一部を風車でまかなっているそうです。電線は地下にめぐらされているので、ホテル内は電線がありません。その為、景観が抜群に良くなります。広大な芝生が広がる敷地は日本であることを忘れそうです。

 自然を活かした敷地には、多くの虫や鳥、動物が生息しています。野生のリスや猿に会うこともあります。早朝、宿泊施設のあるホテル棟からレストラン施設に行くまで、数分程度かかりますが、耳を澄ますと多数の生き物の声が聞こえます。これがとても心地よい気分にさせてくれます。

 今回は夏休みの期間中であったため、ガーデンプールがオープンし、ブルーベリーを摘むことが出来ました。ブルーベリーはアントシアニンという目に良い物質を大量に含んでいます。その為、目によいサプリメントとして人気があります。

 地元の魚(何といっても勝浦ですから!)が食べられるバイキングも魅力的です。行く度にまた行きたくなるリゾートです。今回は利用しませんでしたが、女性であれば敷地内にあるテルムマランというタラソテラピー施設を目的として行くのもいいでしょう。

 ここを開発したのは三井不動産。アッパレ!です。(2009/8)
●関連商品●

風車のある風景―風力発電を見に行こう

小学校や「道の駅」の電力をまかなう風車から、63基の巨大風車が林立するウィンドファームまで、全国の代表的風車を写真で紹介。風の吹く理由や風車の仕組みから風力発電の未来まで解説する。

←前へ

次へ→

2009年

Menu