2004.9.24
ランち新聞 Vol.14

ランち新聞社主催 第2回芸能座談会

“ランち!@ほ〜む” のぐうたら更新を叱る

高島アヤヤ : みなさん、お待たせした。第2回ランち新聞主催 芸能座談会を始めます。本日も各界から“ランち!@ほ〜む”ファンのみなさまにお集まりいただき、忌憚のないご意見をぶつけていただきます。司会はわたくし高島アヤヤです。どうぞよろしくお願いします。
最初は、おスキとブー子のおスキさんに口火を切っていただきましょう。


おスキ :最近の “ランち!@ほ〜む”はたるんでるわ、ぜんぜん更新していないじゃない。ホームページで一番大切なのはこまめに更新することよ。それができていないわ。

北島ゴースケ : これは確かにひどいですね。ビュッ(ぬれた髪の毛を振って水を切る音)。前回の更新は・・・8月の上旬ですか。ビュッ。1ヶ月以上過ぎている。この間に、日本に台風が3つか4つ上陸した、プロ野球は史上初のストをやった、僕はアテネでメダルを3つとった。ビュッ。

大竹まことん : このホームページは、まったくさぼりまくっているね。こんなヤツらに税金払ってるかと思うと、やってられないよ(注: “ランち!@ほ〜む” は民間人により運営されており税金はいただいておりません)。


高島 : みなさんきびしいご意見ですね。どなたか擁護派の方はいらっしゃいませんか?

おスキ : 擁護なんかするわけないじゃない。あのランちパパって男、製作者っていうの、もうきっとやる気ないのよ。ランちに対する愛情が失せたのよ。愛情があったらこんなに長い間ほうっておける筈がないわ。こうなったら男もおしまいよ。

江川証子 : ランちパパのせいというより、ランち自身の問題では。ランちが大人になって、いたずらしなくなって、題材がなくなってきたっていういことも考えられますよね。

大竹 : そんなわけないって。あの犬は家ん中をわがもの顔で走り回って、今もいろいろ問題起こしているって話だぜ。

山口もえこ : たとえば最近ではどんな話題があるのですか?

大竹 : 夏休みに房総の館山にいったそうだ。ランちは海水浴したのは初めてだからな。それからあのわんこ、よせばいいのに、わんわん倶楽部のしつけ教室に行って、赤っ恥かいたらしいぜ。

スティーブン・スピロヘータ : 恥はかけばかくほど、良いものだ(the+比較級、the+比較級構文(中級))。

北島 : ビュッ。

おスキ : 前回のランちニュースで言っていたランちの夏バテもいまはすっかり回復して、今は毎日モリモリ食べてるわよ。昔のランち!@ほ〜むだったら、「ランち、夏バテから回復!〜ファンの前に雄姿を披露」なんて大げさな記事をのせてたわよ。それから、ホームページのベージ数がこの前100ページにもなったわよ。この座談会は102ページ目よ。これだって、今までだったら、祝100ページ突破だってんで記念特集打ってたはずよ。

スピロヘータ : ランちのサイトは100ページものページ数を持っている(no less than 〜 (上級))。

北島 : ビュッ。 ビュッ。

山口 : わあ、ランちってすごい。話題が一杯じゃあないですか。本当にためになりました。きょうは来て良かった。

大竹 : 良くないって。俺たちが話しているんじゃだめなんだって。ホームページがみずからちゃんとアップする。それもリアルタイムでな。

デビッド・へッカム : リアルマドリードではなく、レアルマドリードと呼んで欲しい。レアルは、王の、を意味している。

北島 : ビュッ。ビュッ。

高島 : みなさんのランちのホームページに対する熱い気持ちが大変よく分かりました。ランち新聞社では、ランち!@ほ〜むが健全な発展を遂げるよう、この問題を今後も見つめてまいりたいと思います。そろそろお時間となりました。それではみなさんさようなら。

北島 : ビュッ。ビュッ。



       

                 夏バテからもすっかり回復。ランちは元気です。