スバンテ・アレニウス

スウェーデンの科学者。1889年、炭酸ガスの温室効果について初めて言及する。酸と塩基に関する「アレニウスの定義」は有名。

[アレニウスの定義]
水に溶けて水素イオンを発生する物質を酸、水酸化物イオンを発生する物質を塩基と呼ぶ。


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