2006.6.25
ランち新聞 Vol.23

ご協力御礼!

ランちの甥っ子わんこ、新しい飼い主のもとへ

ルナちゃん(ランちの同胎妹わんこ)の仔犬4頭とも飼い主さんが決まりました。1頭が現在の飼い主さんの手元に残るほか、他の3頭は静岡県、千葉県の飼い主さんのもとに引き取られてゆきました。ランち新聞社よりみなさまのこれまでの暖かいご声援とご協力に対して深く感謝いたします。今後ともランち新聞の日本スピッツ育成活動に対しご支援をいただけますようお願いいたします。
母仔の別れ。ルナ母は割合あっさり淡白?
兄弟げんかをできるのもあとわずか。
飼育費、設備小道具代、医療費、血統書登録手続き・・・仔犬作りは儲からんワン、常に持ち出しだワン。
ランちの母わんこハナちゃん。12歳になりました。わんこTBCとわんこ共立美容外科に通って3才台のプロポーションを維持しています。
ランち新聞社特派員報告

特派員は見た! “ゆず君引き取りに立ち会って”

きょうはルナちゃんの仔犬ゆず君の引き取りの日だ。新しい飼い主さんは浜松市から一家4人でやって来た。私特派員が悠々と約束の時間に遅れて現場に急行すると(意味不明)、ゆず君はすでに新しい飼い主さんの腕に抱かれてすっかり安心の様子。なれなれしいわんこだ。ずうずうしくて、大飯食いで、いたずら好きで、暴れん坊で・・・こいつ、ランちの血統を確実にひいている・・・・。今後の不安を知ってか知らずでか飼い主さんが満足そうにしている一方で、出し手のルナ家の人々はやっかいものが去ってゆくというほっとした表情が隠せない。そんな好対照な場面だった。我が特派員はと言うと、ランちの暴れん坊で狡猾な血筋が日本中に拡散してゆくのを複雑な気持ちで眺めていた。ゆず君のいたずらぶりについては、早くも飼い主さんのホームページが公開されています。
Nippon Spitz Yuzu、 

ともあれ、ランちの甥っ子わんこが完売し、ろくになんにもしていないとはいえランち新聞社編集部としても肩の荷が下りました。さっそく一杯やりに出かけたい気分である。販売価格はグラム換算でいうと約3000円(100g当たり)という高価格で取引されました(ランち新聞社推定。応談可)。日本スピッツは松阪牛もびっくりの高級肉である。ランちに対しても仔犬つくりで一攫千金の夢が膨らむ。とらぬ仔犬の皮算用ながら、ちょっぴり豊かな気持ちになって帰途についたのであった。


ルナちゃん一家のホームページ   

(取材日 2006.6.10)