** 初めての皆様へ:パン作りの基本工程と Kitchen House のレッスン方針 **
 
 パンは基本的に、こね、発酵、成形、焼成の四つの工程を経て作られます。

 天然酵母の場合には、準備段階としてこれに酵母菌の培養工程が加わります。

  この中で、特にこね(ニーディングといいます)は出来上がりの良し悪しを決めるとても大切な工程です。

    【レシピには普通それぞれの作業について時間や温度などが書かれています】

  しかし時間や温度はその日の天候、室内の気温・湿度などによって微妙に異なってまいります。
      もちろん使用する『粉の種類』によっても違ってきます。

  ほんとうに詳しいレシピでない限り、レシピに記された時間や温度はあくまで目安です。
      レシピどおりに作っていつもうまくいくとは限りません。何かが違っているのです。

  そこでどうしても『感』を働かせなければなりません。
      この「感」はやはり何度も作ることで会得するしか方法がありません。
      Kitchen House では『感』を養うためのポイントを強調してお教えします。

どんな状況でも美味しく作れる『感=コツ』を身に付けていただきたいと考えています。

パン作りに必要なもの、それは K=経験、K=感、D=大胆さ です!