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ちがさきっ子まつり

2018/11/10

「「第23回ちがさきっ子まつり」が茅ヶ崎小学校で開催され、実行委員会からの要請を受けて、竹細工体験コーナーを開設しました。朝から晴天に恵まれたことで、3,000名を超える子供たちや父兄関係者の方々の参加があったとのことです。
 当日は、PTA代表の丁寧な対応のもとで、参加した11名の里山のおじさんやお手伝いのママさんとで、会場の校舎3階の工作室へ台車を使って重い材料や工具を運び、「竹細工コーナー」を開設して対応しました。
 今年も「むかしあそび」をテーマに、里山で取れた竹を使った竹ポックリ、ぶんぶんゴマ、紙テッポウ作りを体験してもらいました。コノギリを使っての青竹切りでは、里山のおじさんたちの指導で何とか切り落とせたようで、その大変さを実感できたようです。事前に用意した200枚の整理券が午前中に無くなる程の盛況でした。
 併設した「遊びコーナー」では、昔ながらの輪投げ遊びを体験してもらいました。得点によりもらえるお菓子が倍増するとあって、誰もが真剣にチャレンジしていましが、遠くの的に向かって投げた輪は、なかなか的に収まってくれなく、何回もチャレンジする子供もいました。 

 手取り足取りのサポートで昼飯の時間が取れない程でしたが、素朴な竹細工作りにこんなにも多くの子供たちが興味を持ってくれたことや自分で作った完成品を満足げに持ち帰ってくれたことで、苦労のしがいがあり報われた感じがしました。
お疲れ様でした。

 



都筑区民まつり

2018/11/3

 第24回都筑区民まつりに出店しました。里山倶楽部の会場は、今年もセンター北地区(阪急前)の「こども広場」です。
駅に隣接した芝生広場の一角に里山の恵み販売、竹細工体験や綿菓子体験等を行い、多くの子供たちや親御さんに楽しんで頂きました。

 手作りの出来栄えや100円程度の驚きの値段とあって、たくさんの人に立ち寄ってもらいました。また、テント内では里山産の竹炭を使った「炭火焼きフランク」の販売も行いました。
表面はコンガリ、中身はフワフワに焼き上がっており、お客さんからは一番の出来と高評をいただくほどで、売れ行きは上々でした。
 テント前の芝生エリアでは、子供たちにハンドメイドの楽しみを体験してもらいたくて、竹細工作りや綿菓子作りが体験できるコーナーも開設しました。
 ノコギリで青竹を切りタケポックリを作ったり、また、ぶんぶんゴマや竹とんぼの色付けをして完成させる等の体験で、順番待ちの子供たちや親子づれであふれていました。綿菓子コーナーでは、自分で割り箸を回して綿菓子をつくる難しさを学べたようで満足げな子供たちの顔を見ることができました。
 
 







子育て地蔵まつり

2018/9/15

 早渕川の河畔に建つ「子育て地蔵」をかこんで行われる おまつりの当日は、朝からの雨で開催が危ぶまれましたが、午後には雨が上がることを期待して開催されました。
 里山倶楽部は、テント3張を設置して、子供たちの竹細工体験と炭焼き製品・竹細工製品販売のおみせを開き、また、情報ブースではポスターを貼って活動をPRしました。
 都筑中央公園の竹を使った竹細工体験は、ブンブンゴマ、ふでたてのいろぬり、タケポックリの3種で、雨の中を参加してくれた子たちに楽しんでもらいました。
 3時を過ぎてようやく雨が小やみになりましたが、ちょっとさびしいおまつりでした。

 



スプリングフェア

2018/4/13〜14

横浜スタジアム周囲に位置する横浜公園で開催された「よこはま花と緑のスプリングフェア」2018(主催:横浜市緑の協会)に出展しました。スタジアムの拡張工事のため、会場は山下公園と横浜公園の2か所に分散した開催になりました。

 三日間の開催予定期間中で、初日、二日目は薄曇りで晴れ間もあるまずまずの天気に恵まれましたが、最終日は、大雨と強風のため中止になりました。
 会場が分散したこと、二日間の開催になったこと、花壇のチューリップの花の多くが散っていたこと等で、全体的にやや盛り上がりに欠ける感がありました。
 出展した特設テントには、里山の恵み販売コーナーと竹細工体験コーナーを開設して、二日間で述べ25人ものボランティアサポータが駆け付けてくれました。
 販売コーナーでは、竹炭、竹酢液、竹の花器、竹トンボ、靴ベラ、孫の手、竹ほうき箒などの豊富な品揃えで、特にシルバー層に好評でした。他に、竹林の間伐作業で確保できたタケノコの販売も行い、新鮮さと質の良さで飛ぶように売れました。
 また、体験コーナーでは、青竹切り、竹ポックリやぶんぶんコマを作るコーナー、カラーペンで色付けをして竹筒の小物入れを作るコーナーがあり、いずれも子供たちでいっぱいになる程の盛況ぶりでした。

 これらの活動を通じて、今年も多くの方々へ里山の自然で素朴な取り組みをPRできたと考えています。お疲れ様でした。



 



ちがさきっ子まつり

2017/11/11

「第22回ちがさきっ子まつり」が茅ヶ崎小学校で開催され、実行委員会からの要請を受けて、竹細工体験コーナーを開設しました。
 朝から晴天に恵まれ、3000名を超える子供たちや父兄の方々の参加があったとのことです。
当日は、PTA代表の丁寧な対応のもとで、参加した6名の里山のメンバーやお手伝いのママさんとで、会場の校舎3階の工作室へ台車を使って重い材料や工具を運び、「竹細工コーナー」を開設して対応しました。今年も「むかしあそび」をテーマに、里山で取れた竹を使った竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボ、竹笛、紙テッポウ作りを体験してもらいました。
 
 ノコギリを使っての青竹切りでは、里山のサポーターたちの指導で何とか切り落とせて、その大変さを実感できたようです。
 事前に用意された200枚の整理券は午前中に無くなる程の盛況でした。
 併設した「遊びコーナー」では、昔ながらの輪投げ遊びを体験してもらいました。
 得点によりもらえるお菓子が倍増するとあって、誰もが真剣にチャレンジしていましたが、遠くの的に向かって投げた輪が、なかなか的に収まってくれなくて、何回もチャレンジする子供もいました。
 
 手取り足取りのサポートで昼飯の時間が取れない程でしたが、素朴な竹細工作りにこんなにも多くの子供たちが興味を持ってくれ、自分で作った完成品を満足そうに持ち帰ってくれたことで、苦労のしがいがあり報われた感じがしました。
 
お疲れ様でした。


 



都筑区民まつり

2017/11/3

第23回都筑区民まつりに出店しました。前日まで降っていた雨は明け方までには上がり、当日は絶好のまつり日和に恵まれました。
 里山倶楽部の会場は、今年もセンター北地区です。

 駅に隣接した芝生広場の一角には、早朝から26名ものサポーターが集まっており、早々に開店準備をして、竹細工、竹炭・竹酢液を販売しました。
手作りの出来栄えに100円程度の驚きの値段とあって、たくさんの人に立ち寄ってもらいました。
 また、テント内では里山産の竹炭を使って「炭火焼きフランク」の販売も行いました。
表面はコンガリ、中身はフワフワに焼き上がっていてお客さんからは一番の出来だと好評をいただくほどで、用意した500本は午後2時には売れ切れになりました。
 
テント前の芝生エリアでは、子供たちにハンドメイクの楽しみを体験してもらいたくて、竹細工作りと綿菓子作りが体験できるコーナーも開設しました。
 普段は、使うことが無いノコギリで青竹を切って、タケボックリを作る、ぶんぶん駒や竹とんぼの色付けをして完成させるなどの体験に、順番待ちの子供たちや親子ずれであふれていました。
 綿菓子コーナーでは、自分で割り箸を回して綿菓子をつくる難しさを学べて満足そうな子供たちの顔を見ることができました。
 
 里山倶楽部のサポーター達は、まともに昼食を取る時間もないほどの大忙しでしたが、多くの子供たちや親御さんとの触れ合いに楽しんでいました。お疲れ様。 



 


子育て地蔵まつり

2017/9/16

 早渕川の河畔に建つ「子育て地蔵」をかこんで開催された、都筑区に暮らす親子のおまつりに参加しました。 里山倶楽部は、子供たちの竹細工体験と炭焼き製品・竹細工製品販売のおみせを開き、情報ブースではポスターとパンフレットを置いて活動をPRしました。

 当日の空は厚い雲におおわれ、開催前に雨が降り出した時はまつりを出来るか心配しましたが、、ほどなく雨も上ってまつりを楽しむことができました。
都筑中央公園の竹を使った竹細工体験は、ブンブンゴマ、ふでたてのいろぬり、タケポックリ、タケトンボの4種で、女の子にも男の子にも人気の高かったのがタケポックリ作りでした。初めてノコギリを使うため竹を切るのに苦労している子も多くいましたが、自分の手で作れて大満足でした。

 



スプリングフェア

2017/4/7〜9

 横浜スタジアム周囲に位置する横浜公園で開催された「よこはま花と緑のスプリングフェア」
2017に出展しました。
 全国都市緑化フェアーとの連携イベントになったため開催時期が例年より1習慣前倒しになりました。この時期には珍しい季節外れの寒波に見舞われたことで、期間中の三日間とも曇りや雨模様の天気で肌寒く人出はパラパラと少なく出店しても散々な結果でした。
 公園内で丹精込めて植えられたチューリップの花の多くが、つぼみ状態にあり、はチューリップまつりも賑わいを欠いたものになっていました。

 出展した特設テントでは、三日間で述べ34名ものボランティアサポータが駆け付けてくれ里山の恵み販売コーナーや竹細工体験コーナーを開設しました。
 販売コーナーでは、竹炭、竹酢液、竹の花器、竹トンボ、靴ベラ、孫の手、竹ほうき、花壇の仕切り箒などの品揃えは豊富でしたが、客の出足がない状態では致し方なく多くは在庫として持ち帰りました。
 一部のリピータは今年もタケノコが手に入るのではと来店されたようですがそれも無く残念がっておられました。また、体験コーナーでは、青竹切り、竹ぼっくりやぶんぶんコマを作るコーナー、カラーペンで色付けをして竹筒の小物入れを作るコーナー等を用意しましたが、連日の雨で持ち込んだ青竹はほとんど手付かずでそのままで持ち帰りました。
 
いつもなら行列待ちの子供たちでいっぱいになる程の盛況なのに、今年はほんとに空振りでした。
 これらの活動を通じて、来店された方々へは自然で素朴な取り組みをPRできたと考えています。お疲れ様でした。


 




ちがさきっ子まつり

2016/11/12

「第21回ちがさきっ子まつり」が茅ヶ崎小学校で開催され、実行委員会からの要請を受けて、竹細工体験コーナーを開設しました。朝から晴天に恵まれたことで、3、000名を超える子供たちや父兄、 関係者の方々の参加があったとのことです。
当日は、PTA代表の藤井さんの丁寧な対応のもとで、参加した10名の里山のおじさんとお手伝いのママさんとで、会場の校舎3階の工作室へ台車を使って重い材料や工具を運び、「竹細工コーナー」を開設して対応しました。
 
 今年も「むかしあそび」をテーマに、里山で取れた竹を使った竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボ、竹笛、紙テッポウ作りを体験してもらいました。ノコギりを使っての青竹切りでは、里山のおじさんたちの指導で何とか切り落とせたようで、その大変さを実感できたようです。事前に用意した200枚の整理券は午前中に無くなる程の盛況でした。
 
 併設した「遊びコーナー」では、昔ながらの輪投げ遊びを体験してもらいました。得点によりもらえるお菓子が倍増するとあって、誰もが真剣にチャレンジしていましが、遠くの的に向かって投げた輪は、なかなか的に収まってくれないので、何回もチャレンジする子供もいました。
 手取り足取りのサポートで昼飯の時間が取れない程でしたが、素朴な竹細工作りにこんなにも多くの子供たちが興味を持ってくれたことや自分で作った完成品を満足げに持ち帰ってくれたことで、苦労のしがいがあり何か報われた感じがしました。お疲れ様でした。

 


都筑区民まつり

2016/11/3

 第22回都筑区区民まつりに出店しました。
この日は晴れの特異日になっているようで、当日は予想通りに朝から絶好のまつり日和に恵まれ、会場のセンター北や南地区は親子づれの家族や買い物客で大賑わいでした。
 里山倶楽部の会場は、今年もセンター北のこども広場です。
 駅に隣接した芝生広場の一角で、テント内では竹細工や竹炭・竹酢液などを販売ました。
 手作りの出来栄や100円程度の驚きの値段とあって、たくさんの人に立ち寄って買ってもらいました。
 また、テント前で里山産の竹炭を使った炭火焼きフランクフルトの販売も行いました。
 炭火焼きフランクは、表面がコンガリ、中身はフワフワに焼き上がっており、里山倶楽部特製のフランクとして好評で、用意した600本は、午後2時過ぎには売れ切れになりました。
 他に、テント前の芝生エリアでは、子供たちにハンドメイクの楽しみを体験してもらいたくて、竹細工作りや綿菓子作りが体験できるコーナーも開設しました。
 のこぎりで青竹を切断してタケボックリを作る、ぶんぶん駒や竹とんぼの色付けをして完成させる等の体験で、順番待ちの子供たちや親子づれであふれていました。
 綿菓子体験コーナーでは、綿菓子が白ザラメから作れることや割り箸で綿を丸めることの難しさを学べたようで満足げな子供たちの顔を見ることができました。
 里山倶楽部のサポーターのみなさんは、まともに昼食を取れる時間もないほどでしたが、多くの子供たちとの触れ合いに笑顔で応対してくれていました。
 お疲れ様でした。

 


子育て地蔵まつり

2016/9/17

 早渕川の河畔に建つ子育て地蔵をかこんでのおまつりに今年も参加しました。この頃はあまり良くない天気が続いていましたが、当日は薄日が差し暑すぎず絶好のまつり日和になり沢山のひとで賑わっていました。
 里山倶楽部は、里山の恵み販売と竹細工体験のおみせを開き、また、情報ブースでは会員募集のポスターと里山まつりのポスターを掲示してPRしました。
 都筑中央公園の竹を使った竹細工は、ブンブンゴマ、竹製入れ物のお絵かき、タケポックリ共、子供たちに大人気でした。
 タケポックリは用意した材料では全然足りなくて、大急ぎで竹を取りにいきました。

 


港北区生活科研究会

2016/8/20

 お盆後の都筑中央公園へ港北区の小学校1,2年の生活科担当の先生方22名がいらっしゃいました。

 低学年の子供達が普段体験している虫捕りやザリガニ釣りを実際に体験されたいとのことでした。ボランティアが講師として、30分程度、都筑中央公園や里山倶楽部の活動、更に生物多様性と環境教育について説明しました。加えて、小学校唱歌「ちょうちょう」や「七つの子」には間違った歌詞があることも紹介しました。その後、公園へ出て、ザリガニ釣りや虫捕りを体験して頂きました。
 1時間ちょっと童心に戻り、チョウ、トンボ、セミなどを採集し、先生方のチームプレーで丁度100匹のザリガニを釣り上げました。ボランティアが事前に準備した茹でザリガニも試食して、自然体験を満喫して頂きました。                       
 



スプリングフェア 2016/4/16〜17
 横浜スタジアム周囲に位置する横浜公園で開催された「よこはま花と緑のスプリングフェア」2016(主催:横浜市緑の協会)に出展しました。

 三日間の開催でしたが、初日は曇り、二日目は好天に恵まれました。しかし、最終日は、朝から雨と台風並みの強風のさんざんな天気になり、この日はテントの早じまいになってしまいました。
 園内では、チューリップの花が満開で、赤、ピンク、黄色などの花で一面を埋めつくしており、大変な賑わいの中での開催でした。
 
  出展した特設テントでは、三日間で述べ41人ものボランティアサポータが駆け付けてくれて、森の恵み販売や竹細工体験コーナーを行いました。販売コーナーでは、竹炭、竹酢液、竹の花器、竹トンボ、靴ベラ、孫の手、竹ほうき、花壇の仕切り、箒など豊富な品揃えで好評でした。
 
他に、竹林の間伐目的で確保できたタケノコの販売も行い、新鮮さと質の良さで飛ぶように売れました。また、体験コーナーでは、青竹切り、竹ぼっくりや、ぶんぶんコマを作るコーナー、カラーペンで色付けをして竹筒の小物入れを作るコーナー等があり、いずれも行列待ちの子供たちでいっぱいになる程の盛況ぶりでした。
 これらの活動を通じて、今年も多くの方々に、里山倶楽部の自然で素朴な取り組みをPRできたと考えています。
 
お疲れ様でした。
 



つづき人交流フェスタ

2016/1/31

 都筑区で活動するいろいろな団体が市民に活動を紹介し親しく交わるイベントが、〜あい(私、愛、会い)がうまれる「都筑(ここ)」ではぐくむ〜をテーマに、今年はモザイクモール港北を会場に開催されました。 
里山倶楽部は、ポスター展示と竹細工ワークショップで参加しました。1月31日(日)のワークショップはモザイクモール4Fのキッズ用品売り場近くに置かれ、会場スペースの関係もあって、用意した竹細工は3種類だけでしたが、親子連れで来店した子供たちがおおぜい参加してくれました。

 一番人気は、おなじみの「ぶんぶんコマ」で、小さい子は回すのが少し難しくて、いっしょうけんめい練習していました。二番目は女の子に人気の「彩色(おえかき)竹の器」で、かわいらしい絵に仕上がりました、次が「ウグイス笛」で、きれいな音の出る笛が出来ました。
 



ちがさきっ子まつり

2015/11/14

 第21回都筑区民まつりに出店しました。この日は晴れの特異日と言われるように、予想通り朝から絶好のまつり日和に恵まれ、会場のセンター北や南の会場は親子連れの家族や買い物客で大賑わいでした。
 昨年まではセンター南のスキップ広場で出店していましたが、今年は初めての試みとして、センター北地区に移りました。

 この場所は、駅に隣接した芝生広場の一角であり、テント内では竹細工や竹炭・竹酢液などの里山の恵みの製品の販売をしました。
 また、里山産の竹炭を使った炭火焼きフランクフルトの販売も行いました。特に炭火焼きフランクは、表面はコンガリ、中身はフワフワに焼き上がって、里山倶楽部特製のフランクとして好評で,用意した400本は、午後1時過ぎには完売するほどでした。
テント前の芝エリアでは、子供たちにハンドメイクの楽しみを実感してもらう竹細工作りや綿子作りが体験できるコーナーも開設しました。

 のこぎりで青竹を切断してタケボックリ作る、ぶんぶん駒や竹とんぼの色付けをして完成させる等の体験で、順番待ちの子供たちであふれていました。
綿菓子体験コーナーは、隣のテントと競合したこともあり、客足が途切れる時間帯もありましたが、それでも初めてのチャレンジで、綿菓子が白ザラメから作れることや割り箸で綿を丸めることの難しさを学べたようで満足げな子供たちの顔を見ることができました。 

 里山倶楽部のサポーターのみなさんは、まともに昼食を取れる時間もないほどでしたが、多くの子供たちとの触れ合いに笑顔で応対してくれていました。お疲れ様でした。

 




第21回都筑区民祭り

2015/11/3

 第21回都筑区民まつりに出店しました。この日は晴れの特異日と言われるように、予想通り朝から絶好のまつり日和に恵まれ、会場のセンター北や南の会場は親子連れの家族や買い物客で大賑わいでした。
 昨年まではセンター南のスキップ広場で出店していましたが、今年は初めての試みとして、センター北地区に移りました。

 この場所は、駅に隣接した芝生広場の一角であり、テント内では竹細工や竹炭・竹酢液などの里山の恵みの製品の販売をしました。
 また、里山産の竹炭を使った炭火焼きフランクフルトの販売も行いました。特に炭火焼きフランクは、表面はコンガリ、中身はフワフワに焼き上がって、里山倶楽部特製のフランクとして好評で用意した400本は、午後1時過ぎには完売するほどでした。
 テント前の芝エリアでは、子供たちにハンドメイクの楽しみを実感してもらう竹細工作りや綿子作りが体験できるコーナーも開設しました。
 のこぎりで青竹を切断してタケボックリ作る。ぶんぶん駒や竹とんぼの色付けをして完成させる等の体験で、順番待ちの子供たちであふれていました。
 綿菓子体験コーナーは、隣のテントと競合したこともあり、客足が途切れる時間帯もありましたが、それでも初めてのチャレンジで、綿菓子が白ザラメから作れることや割り箸で綿を丸めることの難しさを学べたようで満足げな子供たちの顔を見ることができました。
 
 里山倶楽部のサポーターのみなさんは、まともに昼食を取れる時間もないほどでしたが、多くの子供たちとの触れ合いに笑顔で応対してくれていました。お疲れ様でした。
 


                                                
子育て地蔵まつり
2015/9/13
 みなきたウオーク子育て地蔵堂をかこんで、おまつりが開催されました。おみせ、パーフォーマンス、さとやまあそび、川あそび、こども工務店など、そして夜はキャンドルナイトで楽しみました。
 午後は雨の予報があって心配していましたが、かすかにぱらつく程度ですみ、7000人近い人が集まり賑わいました。里山倶楽部は、竹細工体験、里山の恵み竹細工製品と炭焼き製品の販売、およびパネル展示で参加しました。
 
地蔵堂から北へ橋を渡ったところのブースには、家族連れなど多くの人が立ち寄ってくれました。こどもたちの人気は、色を塗って仕上げるブンブンゴマとタケトンボ、また、皮をむいて仕上げた竹容器にお絵かきが抜群でした。





スプリングフェア          2015/4/10−12
 

横浜公園の横浜スタジアム周囲を会場に開催された「よこはま花と緑のスプリングフェア」2015に出展しました。この時期の開催とあって、天候が心配でしたが、それでも初日は曇り、二日目は、午前中はあいにくの雨でしたが、午後に回復、三日目の日曜日は朝から春らしい好天に恵まれました。園内では、各団体が丹精を込めて育てたチューリップが見ごろになっており、赤、ピンク、黄色などの花で一面を埋めつくしており、大変な賑わいの中での開催でした。
 当倶楽部が出展したコーナーでは、森の恵み販売や竹細工体験コーナーでの実演を行い、多くの方々へ自然で素朴な取り組みをPRできたと考えています。
 販売コーナーでは、竹炭、竹酢液、竹細工品の花器、タケトンボ、靴ベラ、孫の手、竹箒など豊富な品揃えで好評でした。竹ほうき、竹製くまを地下鉄や電車でそれを持ち帰る人もいたようで、車内での珍しい光景が幸いし集客に貢献できていたようです。

 体験コーナーでは、青竹切り、竹ぼっくりやぶんぶんコマを作るコーナーが、行列待ちの子供たちでいっぱいになり、持ち込んだ青竹をすべて使い切っても足らないほどの盛況ぶりで成功裏に終わることができました。来年は、持ち込む青竹の量を倍増にしなくちゃいけないかな。
 


つづき人交流フェスタ          2015/3/19−22
 新つづき人交流フェスタは、「ボランティアやサークルなど区内で活動する団体が、区内の皆さんに活動を紹介しながら区民活動の魅力を広め、団体同士のネットワークを広げるイベント」として、3月1日〜22日まで行われました。
 里山倶楽部は、17日から22日までの区役所区民ホールで行われたパネル展と21日(土)港北東急ショッピングセンター1階店頭モールで行われた「子供向けワークショップ」に参加しました。
 初めての会場(東急SC)で、店側や主催者プロデューサーの要望もあり、工作教室や体験的な作業が充分に出来ない制約の中で、500人近い子供さん連れの方がコーナーに立ち寄り、小学生以下の皆さんに、竹ポックリ、竹とんぼ、ウグイス笛、ぶんぶんコマ、紙てっぽうの最終工程の体験をしてもらいました。
 小さなお孫さんを連れた年配者の中には、ノコギリやナイフを使ってお孫さんに手ほどきをしたそうな方もいて、外部店頭での制約された「ワークショップ」では、「里山倶楽部本来の特徴」を発揮できないもどかしさを感じました。

 第20回都筑区民祭り     2014/11/3
 都筑区制20周年を迎えたこの年に、今年も区民まつりに出店しました。数日前は雨模様の予報でしたが、なぜか当日になると晴天に恵まれ絶好のお祭り日和になり、大変な賑わいの中での出店になり嬉しい悲鳴でいっぱいでした。
里山倶楽部のブースは、例年通りにセンター南のスキップ広場会場で、港北東急SC前の一画です。メインストリートから離れた角地で、他のブースに比べると人目に付きにくいところに位置していましたが、今年はいつもに増して賑わい、綿菓子の手作りコーナーでは、綿菓子機を増設して2台でフル稼働しましたが、それでも順番待ちの行列ができていました。
炭火焼きフランクフルトソーセージの販売では、食材は上質な粗びきで、一度湯がいてから自家製の炭火でバーベキュー風に焼いたもので、表面はパリパリ、中身はしっとりできており、他では味わえない味を目当てのリピータ客であふれ、焼いても焼いても間に合わないほどで、閉店を待たずに完売しました。
また、里山の恵み販売では、竹炭、竹酢液及びいろいろの竹細工が売られて好評でした。竹細工の体験コーナーには、竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボなどを作る子供たちで行列ができていました。初めに用意した材料の竹だけでは足りなく追加する程で、サポーターのメンバーは昼食をまともに取れる時間もないほどでした。お疲れ様でした。
 
おかげさまで人気者 里山倶楽部

 ちがさきっ子まつり     2014/11/15
 「第19回ちがさきっ子まつり」が茅ヶ崎小学校で開催され、天候にも恵まれたこともあり、今年も400人を超える「ちがさきっ子」がこのイベントに参加しました。
里山倶楽部には、毎年、9月の初めにPTAの幹事役を通して、「竹細工おじさん」への協力の要請があります。その後、10月ごろから竹細工つくりの準備を開始して、当日に参加してくれた子供たちへ渡す200個程度の竹細工材料を用意します。大変な根気と労力が必要になっています。
当日は、切りたての青竹も含め沢山の竹細工のお土産を軽トラックに満載して会場へ出向きました。校舎3階の図工室に設けられた「竹細工コーナー」では、「むかしあそび」をテーマに、里山で取れた竹を使った竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボ、竹笛の遊び道具作りを体験してもらいました。小さい子も懸命に太い青竹をノコギリで切るなどして奮闘しました。「遊びコーナー」では、紙テッポウや輪投げなどの昔ながらの遊びを体験してもらいました。どれも近頃の子供たちには珍しいものであり、初めての体験に戸惑い気味でしたが、里山おじさんたちの指導で要領を得てくれたようです。
とにかく、素朴な竹細工にこんなにも多くの子供たちが興味を持ってくれたことで苦労のしがいがあり報われた感がしました。
 
竹細工名人に教わる鶯笛を吹いてみます

 子育て地蔵まつりに参加          2014/9/13
 日差しの強い晴れた一日、子育て地蔵まつりに参加しました。里山倶楽部は地蔵堂から北へ橋を渡ったところの右に、パネル展示、竹細工品・炭焼き製品の販売、および竹細工体験の出店をしました。
 来店した子どもたちは、竹ポックリやブンブンゴマ作りを楽しんでいました。近くに設けられたステージでは、きれいな衣装を着た子供のグループや若者のグループなどが次々にダンスや音楽を演じて賑わっていました。
 

 スズメバチ注意報
最近、都筑区一帯で頻繁にスズメバチ(働き蜂)を見掛けるようになりました。今年も秋口の個体数増加が見込まれます。9月から10月に掛けて活動が活発となり気が荒く攻撃的になります。スズメバチを見掛けたら注意しましょう。もしも遭遇してしまった場合には急な動きをせずにゆっくりと離れましょう。刺された時は速やかに救急車を呼び、医師の手当てを受けてください。  

 中川西小キッズクラブ          2014/8/12
 <子供たちの竹細工教室の指導と遊び行事のお手伝い>

 中川西小で開催したキッズクラブ主催の夏休みイベントの「竹細工で竹のおもちゃを作ろう」に、保全田畑部会のメンバー13人で応援に行きました。大型の台風が去った後であり、この時期としては珍しく、朝から曇りがちの天気で、先週の茹だるような暑さも一段落でしたが、盆休みの帰省時期に重なったことで、参加者は、やや少なめで、キッズクラブのスタッフの方々の先導のもとで80名程度の児童が集い、里山のおじさんたちの指導による「竹細工教室」や「竹馬、輪投げ等の竹細工の遊び」が行われました。
 ノコギリで青竹を切る体験や竹トンボ、ブンブンゴマ、竹笛、竹ボックリ、紙テッポウの各コーナーで、工作にチャレンジすることができました。初めての体験の子供たちも、手取り足取りの指導で何とかものにでき各自で完成品を持ち帰ることが出来たようです。また、竹細工の遊びコーナーでは、竹馬や手製の輪投げにもチャレンジできましたが、今では馴染みのないものばかりでうまく扱うことが出来ずに四苦八苦していました。
 遊んだ後は、キッズクラブにて準備していただいた真っ赤なスイカをみんなで仲良く食べました。昨年までは、この時間帯は「流しソーメン」でしたが、今年は見直しになったようです。里山のおじさんたちの分もあり、新鮮なスイカをとてもおいしく頂きました。
 子供たちは、元気いっぱいで楽しい夏休みの1日を過ごすことができて、きっとよい思い出の一つになったと考えています。今後もみなさんのお手伝いができるように頑張っていきます。
 

 キンランの植生調査          2014/5/6
調査観察部会で公園内に育つキンランとギンランの植生調査を行いました。公園をK−1からK−20までの20の地域に分割して、4名の会員で分担して数えました。急な傾斜地を全員汗だくになって探し回り、キンランは開花盛期を少し遅れていましたが、1201本を観察できました。又、ギンランはギンランとササバギンランを区別せずに数えましたが、279本を観察できました。これらのラン類は根に付いた共生菌で生育していますので、掘り取ると弱って枯れてしまいます。
「手に取るな やはり野に置け 金銀蘭」字余り。
皆さんのご理解、ご協力で毎年この可憐なキンランやギンランの花を都筑中央公園で楽しむことができることを切望しております。
 

 スプリングフェア          2014/4/11−13
 横浜公園の横浜スタジアム周囲を会場に開催された「よこはま花と緑のスプリングフェア(主催:横浜市緑の協会)」に出展しました。期間中の3日間は、晴天に恵まれたことに加え、園内のチューリップが、赤、ピンク、黄色などの花で一面を埋めつくしていたことで、連日の大変な賑わいでした。
 当倶楽部の特設テントでは、30人を超えるボランティアサポータにより、森の恵み販売や竹細工体験コーナーでの実演を行い、多くの方々へ自然で素朴な取り組みをPRできたと考えています。
 森の恵み販売のコーナーでは、竹炭、竹酢液、竹細工品の花器、タケトンボ、靴ベラ、孫の手、竹箒などで、豊富な品揃えで好評でした。他に、今年の新作として、竹ぼうき、シイタケのホダ木も出店できたことで、珍しさもあり人目を引いていました。
 共に、用意したものがほとんど売れ切れるほどの盛況ぶりで、成功裏に終わることができました。

 

 第19回都筑区民祭り     2013/11/3
 毎年大きな賑わいをみせる、都筑区民祭りに出店しました。里山倶楽部のブースは、いつものセンター南会場港北東急前の一画です。メインストリートから離れた角地で、他のブースに比べると人目に付きにくいところに位置していましたが、それでも昼時間を過ぎるころからは来店者の出足も徐々に増え、綿菓子の手作りコーナーや竹細工体験コーナーでは、順番待ちの行列ができるほどの賑わいでした。
 例年通り、自家製の炭で焼いたフランクフルトソーセージも好評でした。初めにお湯でボイルして、その後炭火で網焼きするため、遠赤外線の効果もあり、表面はパリパリで中身はしっとりとした出来栄えになり、見た目以上に味で勝負できる一品になっています。一度食べるともう一度トライしたくなるようで、リピーターの親御さんもたくさん見受けられました。
 また、里山の恵み販売では、竹炭、竹酢液及びいろいろの竹細工が売られて好評でした。竹細工の体験コーナーには、竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボなどを作る子供たちで行列ができていました。初めに用意した材料の竹だけでは足りなく追加する程で、サポーターのメンバーは昼食をまともに取る時間もありませんでした。みなさまお疲れ様でした。
 

 ちがさきっ子まつり     2013/11/9
 「第18回ちがさきっ子まつり」が茅ヶ崎小学校で曇りがちの天気の下開催されました。
里山倶楽部には毎年、9月の初めにPTAの幹事役を通して、「竹細工おじさん」への協力の要請があります。その後、10月ごろから竹細工つくりの準備を開始して、当日に参加してくれる子供たちに300個程度の竹細工材料を用意します。大変な根気と労力が必要になっています。
 当日は、他に、切りたての青竹も含め沢山のお土産を軽トラックに満載して会場へ出向きました。校舎3階の図工室に設けられた「竹細工コーナー」では、「むかしあそび」をテーマに、里山で取れた竹を使った竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボ、竹笛の遊び道具作りを体験してもらいました。小さい子も懸命に太い青竹をノコギリで切るなどして奮闘しました。
「遊びコーナー」では、紙テッポウや輪投げ、コマ回し、けん玉などの昔ながらの遊びを体験してもらいました。どれも近頃の子供たちには珍しいものであり、初めての体験に戸惑い気味でしたが、里山おじさんたちの指導で要領を得てくれたようです。今年も300人を超える「ちがさきっ子」たちがこのコーナーに参加しました。
 お祭り終了後にPTAの幹事役さんから参加した子供たちのコメントが聞け、一番楽しいコーナーだったとのことでした。とにかく子供たちに喜んでもらえたことで苦労のしがいがあり報われた感がしました。
 

 近隣こどもイベントで竹細工体験教室     2013/8/1
 中川西小で開催したキッズクラブ主催のイベントに、保全田畑部会のメンバー17人で応援に行きました。連日の茹だるような暑さの中で、小1から小6までの総勢156名もの多数の児童が集い、ソーメン流しと里山のおじさんたちの指導による「竹細工教室」や「竹馬、輪投げ等の竹細工の遊び」が行われました。
 ノコギリで青竹を切る体験や竹トンボ、ブンブンゴマ、竹笛、竹ボックリ、紙テッポウの各コーナーで、工作にチャレンジすることができました。どれも初めての体験のようで、手取り足取りの指導で何とかものにでき各自で完成品を持ち帰ることが出来たようです。また、竹細工の遊びコーナーでは、竹馬や手製の輪投げにもチャレンジできましたが、どれもうまく扱うことが出来ずに四苦八苦していました。
 遊んだ後は「ソーメン流し」。里山倶楽部で作った青竹の2連の竹トヨとそれを載せる台で「ソーメン流しセット」で、トヨの上流にいる子供たちが素早くソーメンをすくうためか、下流にいる上級生まで流れてこなく大声を出したり、折角に流れ着いたプチトマトやフルーツを箸で取れなく、目の前を流れて残念がる様子が大変かわいらしく、元気いっぱいで楽しい夏休みの1日でした。
 

 スプリングフェアに出展          2013/4/20−22
 関内駅近く横浜公園の横浜スタジアム周囲を会場に開催された「よこはま花と緑のスプリングフェア」の「森の恵みコーナー」に出展しました。公園のチューリップの花は、既にピークを過ぎており散り気味であったことや開催期間の初日、二日目は、曇りや雨模様で出足を挫かれた感があり、集客に影響したようです。
 こんな中で、当里山倶楽部の看板の下でテントを張り、毎日10人を超える里山のおじさんにより、森の恵み販売と竹細工体験を実演して、多くの方々へ自然で素朴な取り組みをPRできたと考えています。
 森の恵み販売のコーナーでは、炭焼関連グッズの竹炭、竹酢液、竹細工品の花器、タケトンボ、キーホルダー、靴ベラ、孫の手、竹箒などで、豊富な品揃えで好評でした。
 竹細工体験のコーナーでは、ブンブンゴマとタケボックリ作りの子供たちで賑わいました。
 また、竹容器作りの体験に多くの方の参加がありました。
 大量に用意した竹材はイベント終了時には大半が姿を消していました。
 

つづき人交流フェスタ          2013/3/11−17
 今年で第16回目となる「つづき人交流フェスタ」が3月11日〜同17日にかけて区役所区民ホールで開催されました。参加団体はいずれかの活動種類別グループに所属し、グループ内での相互交流のネットワークを広げようという主旨がありました。当団体はBグループ「ふるさと都筑のまちづくり」に属し、地域への貢献と協働を謳い、パネル展示及び里山加工品(竹細工、竹炭、竹酢液)の売場を設けて展開することになりました。
 区民ホール入り口に当法人事務局長の北村氏の撮影した珍しい同ポジションの3点の写真が訪れる区民の方が足を止め見入っていました。「ふるさとが変わってゆくとき」と題された3点の写真は上から49年前、14年前、そして現在の風景をパノラマで切り取ったもので、その場所は区役所通りを下って杉山神社の近くの交差点からセンター北を見渡した風景写真です。
 見入る人には、写真のそれぞれの時が、このニュータウンに住み始めたそれぞれの時期のそれぞれの思いが投影されたり、忘れた記憶があぶり出されるのでしょうか? 感慨深げにしばしその場を離れない様子がずっと続いていました。何の変哲もない風景写真が3枚を並べた効果は絶大のものがありました。
 この3点の写真はレストハウス展示場でいつでも見られますので見逃した方はどうぞ。
 

第18回区民祭り         2012/11/3
 第18回都筑区民まつりに出店しました。 好天に恵まれて来場者の出足も好調で昼頃には大変な混雑でした。 里山倶楽部のブースは、いつものセンター南会場港北東急前の少し退った一画でした。メイン通りからはずれており、来店者が少ないのではと心配しましたが、それなりの来店者に恵まれ、サポーター皆さんの奮闘により、自家製の炭で焼いたフランクフルトソーセージ400本は、閉店までには売り切れました。 綿菓子体験コーナーでは、自分で割り箸をくるくる回して作れることがめずらしく、幼児にせがまれた親御さんで長蛇の列をなすほどの人気でした。
また、里山の恵み販売では、竹炭、竹酢液やいろいろな竹細工が売られて、特に、竹笛や竹トンボが好評でした。竹細工の体験コーナーには、竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボなどを作る子供たちで賑わいましたが、出店場所に恵まれなかったせいか、昨年に比べるとやや出足は少なめでした。
 
 

 ちがさきっこまつり         2012/11
 「第17回ちがさきっ子まつり」が茅ヶ崎小学校で開催され、今年も300人を超える「ちがさきっ子」がこのイベントに参加したとのことです。
里山倶楽部にもいつものとおり協力要請があり、今年も竹細工で10人で対応しました。
校舎3階の図工室に設けられたコーナーでは、「むかしあそび」をテーマに、里山で取れた竹を使って、竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボの遊び道具作りを体験してもらいました。小さい子も懸命に太い青竹をノコギリで切るなどして奮闘しました。
紙テッポウや輪投げ、コマ回し、けん玉の「遊びコーナー」では、昔ながらの遊びですが、近頃の子供たちには珍しいもので、初めての体験に戸惑い気味でした。それでも、がんばった子供たちは、竹笛や竹とんぼの景品をもらうことができ大変な賑わいでした。
   
 
 
 近隣のこどもイベントで竹細工体験教室         2012/7−8

 近隣に住む子供たちに暑さを忘れて竹細工を楽しんでもらい、また、都筑中央公園に親しんでもらうように、小学校などで行われたイベントの応援にいきました。

・7月14日(土) 仲町台地区センターこどもまつり
           いろいろな体験、ショー、模擬店、スポーツなどがありました。
           里山倶楽部のコーナーでは約90人のこどもたちが竹細工を体験しました。

・7月31日(火) 荏田小学校はまっ子ふれあいスクール
           夏休みのイベントに約90人のはまっ子が参加して竹細工を楽しみました。

・8月2日(木)  中川西小学校キッズクラブ
           今年も竹細工体験と里山倶楽部特製の装置を使った流しソーメンのイベントが、
           約140人にのぼる多数のこどもたちが参加して行われました。

仲町台地区センターこどもまつり  荏田小はまっ子スクール  中川西小キッズクラブ 


スプリングフェア2012                     2012/4/14-15

 待ち遠しかった春の訪れを告げるチューリップの咲く横浜公園でスプリングフェアが開催され、今年も「森の恵みコーナー」に出展しました。
 初日の土曜日は例年あまり天気に恵まれないのですが、今年も朝から風雨が強く展示などが出来る状態ではなく引き上げました。
 2日目は雨が上がって清々しい日曜日となり、多くの入場者で賑わいました。パネル展示と里山恵み販売および竹細工体験で、訪れた市民に都筑中央公園と里山倶楽部の活動を紹介することが出来ました。
 里山の恵み販売のコーナーでは、炭焼グッズの竹炭、竹酢液、竹細工品の花器、タケトンボ、靴ベラ、孫の手、竹笛など沢山用意した品物が次々に求められていきました。
 竹細工体験コーナーでは、花器、タケポックリ、ブンブンゴマなどを作りましたが、特にタケポックリの人気が高く、大量に用意した竹材を使いきってしまいました。


里山の恵み販売が好評

 竹細工体験が人気

つづき人交流フェスタ                     2012/3/12-18

 今年で第15回目となる「つづき人交流フェスタ」が12日〜同18日にかけて区役所区民ホールで開催されました。例年のフェスタの運営と今年は趣が大分異なっており、参加団体はいずれかの活動種類別グループに所属し、グループ内での相互交流のネットワークを広げようという主旨がありました。当里山倶楽部はBグループ(環境・情報・まちづくり)に属し、地域への貢献と協働を謳いグループでパネル展示を行うと共に、最終日の18日は、里山の恵み販売(竹細工、竹炭、竹酢液)及び竹細工体験コーナーを設けて展開しました。
 期間中の展示及び最終日の里山の恵み販売では、来訪された多数の区民の方と交流して里山倶楽部の活動をアピールすることが出来ました。ただ、屋外で行った竹細工体験は当日の寒さのため多くの方に参加して頂けなかったのが心残りでした。


パネル展示

 里山の恵み販売

北部児童相談所「冬のつどい」             2012/1/5 

新年を迎えて、北部児童相談所のレクレーション「冬のつどい」が都筑中央公園に来園して行われました。
 児童相談所から歩いてばじょうじ谷戸休憩所に到着した児童と職員の方たち約35人を迎え、保全田畑部会のメンバー約10人でお手伝いしました。
 午前は、竹細工体験、お正月の遊び、そして、昼食の料理に別れて活動しました。竹細工体験では、タケトンボ、竹笛、竹ポックリなど好きなものを作りました。
 昼食は、カレーライスと野菜汁が美味しく出来ました。
 

 みんなで楽しく食事をした後、午後は焼き芋の準備からスタートです。サツマイモを濡れた新聞紙とアルミホイルで包んで炭火に入れたら1時間後に焼き上がるのを待って午後の活動です。
 落ち葉かきのグループは、ステージ広場付近に積もった落ち葉を集めて雑木林の中にある落ち葉だめ運んでいれました。
 みんな初めての体験を楽しんでいました。遊びのグループでは竹馬が人気で、どんどん上手に乗れるようになりました。

 美味しい焼き芋をたべて会は終了です。アウトドアの楽しい1日でした。

元気に落ち葉かき

ちがさきっ子まつり                   2011/11/12 
 「第16回ちがさきっ子まつり」が茅ヶ崎小学校で開催され、今年も保全田畑部会から9人で協力参加しました。 里山倶楽部の担当は「むかしあそび」です。校舎3階の図工室に設けられた「工作コーナー」では、里山で取れた竹を使った遊び道具作りを体験しました。メニューは、竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボ、紙テッポウの4種類です。竹ポックリ作りでは、小さい子も懸命に太い竹をノコで切りました。廊下の「遊びコーナー」では、輪投げ、コマ回し、及び、けん玉で遊びました。
今年も300人を超える
「ちがさきっ子」が参加して賑わいました。

都筑区民まつり                      2011/11/3

第16回都筑区民まつりに出店しました。里山倶楽部のブースは、いつものセンター南会場港北東急前の一画です。
 好天に恵まれて来場者の出足も好調で昼頃には大変な混雑でした。自家製の炭で焼いたフランクフルトソーセージ400本は、昼過ぎに早々と売り切れました。
 また、里山の恵み販売では、竹炭、竹酢液及びいろいろの竹細工が売られて好評でした。
 竹細工の体験コーナーには、
竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボなどを作る子供たちで行列ができていました。初めに用意した材料の竹だけでは足りなく追加する程で、サポーターのメンバーは昼食をまともに取る時間もありませんでした。お疲れ様でした。


竹細工体験コーナー

 販売コーナー

中川西小ギッズクラブ                       2011/8/2 
<流しソーメンと竹細工 >
  中川西小キッズクラブの夏休みイベントに保全田畑部会のメンバー12人が
応援に行きました。
 今年は、これまでの竹細工教室に「流しソーメン」が加わり、里山倶楽部特製
「流しソーメン」セットが中庭に設置されました。

 約130人と多数の児童が参加し、4グループに別れて、次の3つのローテーション
で行われました。

@竹細工:タケトンボ、ブンブンゴマ、竹笛のうち1種
 A竹を切ってソバチョコ作り 
 B流しソーメン

心配した天候も良くて、元気いっぱい楽しい夏休みの1日でした。


竹細工体験

 流しソーメン

スプリングフェア2011                   2011/4/16・17 
 関内駅近く横浜公園の横浜スタジアム周囲を会場に開催されたスプリングフェアの「森の恵みコーナー」に出展しました。
 今年は例年になく2日間共に好天に恵まれました。
 森の恵み販売のコーナーでは、炭焼関連グッズの竹炭、竹酢液、竹細工品の花器、タケトンボ、キーホルダー、靴ベラ、孫の手、竹箒などに加えて、シイタケのホダ木、草木灰、ひょうたん飾り、その他豊富な品揃えで好評でした。今年の目玉商品アカザ製の“仙人の杖”は少量しか用意出来ず、初日すぐに売り切れました。
 竹細工体験のコーナーでは、ブンブンゴマとタケボックリ作りの子供たちで賑わいました。また、竹容器作りの体験に多くの参加があり、大量に用意した竹材を使い切りました。


竹細工体験コーナー

 森の恵み販売コーナー

区民ホールの展示                   2011/2/24−28 
 都筑中央公園とNPO都筑里山倶楽部の活動展
 都筑区民ホールで第3回の展示会を開催し、盛況のうちに2月28日終了しました。前2回は公園内で採取した巨大なキイロスズメバチと炭焼窯を特別展示しましたが、今回は高性能の「チッパー」を展示しました。都筑中央公園自然体験施設の保全作業で間伐した竹及び樹木は、竹細工、炭焼の材料、シイタケのホダ木などに利用するほか、チッパーで粉砕して堆肥化して田畑の肥料としても使用されます。
 パネル展示は、前回展示パネルに資料に新しい資料を加えて、「ふるさとの自然へのまなざし」「ふるさとの記憶へのまなざし」「大地と自然の博物館」「生き物へのまなざし」のテーマ別に見られるようにしました。今回展示したパネルは、都筑中央公園レストハウスで常設展示しています。見逃された方、もう一度ゆっくり見たいという方は是非レストハウスにおいでください。

区民ホールの展示

 チッパー

ちがさきっ子まつり                   2010/11/13
         
 「第15回ちがさきっ子まつり」が茅ヶ崎小学校で開催されました。今年も都筑里山倶楽部から保全田畑部会11名で参加しました。担当する「むかしあそび」は校舎3階廊下と図工室に、それぞれ<遊びコーナー><工作コーナー>が設けられました。遊びコーナーには、コマとけん玉、そして、今回保全田畑部会特製の輪投げを用意しました。工作コーナーでは、竹ポックリ、竹笛、ブンブンゴマ、竹トンボ、紙テッポウの5メニューを用意しましたが、300人を超える「ちがさきっ子」が工作体験に参加し、里山倶楽部の11人のほか主催者スタッフも息つく間もない忙しさでした。

ガビチョウ < 外来種>                  2010/11/3
         
 その鳥は、11月3日、ばじょうじ谷戸に下りて行く坂道の途中出くわした。聞き慣れない派手な鳴き声と、姿も見慣れない鳥だった。夢中でシャッターを切った。ムクドリよりも小さくスズメよりも姿が大きいこの鳥は何なのだ。自宅の書棚にある「日本野鳥大鑑・鳴き声420」を久しぶりに取り出してページを繰った。 あった!いたぞ。その名は「ガビチョウ」(漢字で「画眉鳥」)スズメ目・メチドリ科。
 特定外来種とされワースト10にランクされている野鳥なのだった。
 江戸時代より中国から移入されており、日本でいえばメジロのように、中国では鳴き声を楽しんで飼われる種類の代表的な鳥である。日本では、放鳥されたガビチョウが、いつしか関東一円でも相当数が繁殖を繰り返し出現情報がおびただしくなっているということである。
 ヤブを好み、従来からヤブなどを生息域とするウグイスやミソサザイと競合してかれらの住み処を脅かす生態系の攪乱者として要注意の鳥だったのだ。

都筑区民まつり                   2010/11/3
         
 11月3日は『つづき区民まつり』です。都筑里山倶楽部は、いつものセンター南会場東急SC前のブースに出店しました。今年は、去年の北風が吹き付ける天候とは違って好天で、来場者の出足も好調です。
 好評の自家製炭で焼いたフランクフルトソーセージは、用意した400本が12時半に早々と売り切れてしまいました。竹細工体験コーナーでは、竹ポックリ、ブンブンゴマ、竹トンボ作りの子供たちで途切れませんでした。 俵編みの実演には、郷愁に誘われてか年配の人が多く足を止めていました。

スプリングフェア2010                   2010/4/17・18
         
 横浜スタジアムに隣接する横浜公園で開催されたスプリングフェアの「森の恵みコーナー」出展し、都筑里山倶楽部の活動を紹介するパネル展示、竹細工の体験コーナー、及び、竹炭、竹酢液、竹細工品、シイタケのホダ木などの販売を行いました。
 初日は朝雨が降って肌寒い1日でしたが、一晩明けて日曜の18日は好天で沢山の市民が来場して里山倶楽部のブースも人だかりができました。販売コーナーでは、竹容器やタケトンボ、ブンブンゴマに、室伏さんの、竹ホーキ、キーホルダー、竹の蝶々など新しい品揃えも加わって盛況でした。
竹細工のコーナーでは、子供のタケボックリ作りや、大人の竹容器作りなどで賑わいました。


生き物のにぎわいを見つけた!        2010/3
 
 サカツラガン(3月の炭焼きの日宮谷戸の大池で一番人気の珍客の正体)
コウモリの写真を撮った!(宮谷戸の大池の上空を飛翔する姿なのだ)

 3月20日の宮谷戸で炭焼きの朝でした。大池に見慣れない水鳥がいます。カルガモより二回りほど大きくてアヒルくらいの大きさの鳥です。写真を撮り調べたら、なんとサカツラガン(漢字で書くと酒面雁)という日本産のガンでは最も大きなガンなのだ。1950年頃までは東京湾で約100羽の越冬群が確認されていたが、現在は少数の個体が各地に飛来するのみとなっているらしい。シベリアか中国への飛来の途中で群れとはぐれたのかは定かでないが、公園へ訪れる人々は盛んにカメラのシャッターを切ってこの珍しい珍客を歓迎していました。その夜は暴風雨となり、翌日の大池には二度と姿を見ることはできませんでした。
3月23日の午后3時23分です。まだ明るい空に宮谷戸の大池の水面付近から10m位の上空へと飛翔しているアゲハチョウより形が大きくて飛び方が蝶に似た小さな鳥(最初そう思いました)が飛翔していました。こんな明るい空なのに、まだ冬ではないかと思いつつ回りをぐるりと見ると小さなムシがたくさん飛び交っていました。コウモリがエサを取っていたのです。夢中でカメラのシャッターを押してみたら、明るかったのでご覧のような写真が撮れました。

 都筑中央公園の生き物の姿はホントに驚きと発見に充ち、この環境を保全してゆくことに大きな使命を感じる出来事でした。


つづき人交流フェスタ                   2010/3/1−7
         
 第13回目『つづき人交流フェスタ』が、3月1日から7日まで都筑区役所区民ホールで開催されました。 都筑区内を中心に活動する68の市民団体、グループがパネル展示、体験コーナー、参加型パフォーマンス、ミニ講座に出展して区民と交流しました。 都筑里山倶楽部は期間中のパネル展示を行い、最終日の7日に保全・田畑部会のメンバーが「体験コーナー」で竹細工作りの指導を行いました。当日は小雨模様の寒い1日でしたが、多くの親子連れが立ち寄って竹トンボ、ブンブンゴマ、竹ポックリ、竹容器などを楽しみました。


 巨大キイロスズメバチの巣お目見え    2010/2
        〜レストハウスに展示しました〜
 レストハウスの展示室に大きな提灯の形をしたものが吊り下げられています。大きさは直径40cm高さ60cmほどあります。キイロスズメバチの巣です。
昨年、ばじょうじ谷戸の竹林で孟宗竹の枝に作られていたのを竹ごと採取してきたものです。キイロスズメバチの活動期間は、5月から11月頃までなので、安全を考えて12月に採取しました。この時にも巣の中にハチが少しいましたので、ポリ袋に入れて保管しておき、2月から展示しました。
 キイロスズメバチの大きな巣は、軒下などに時々見かけられますが、竹の枝に大きな巣が見つかるのは珍しいのではないでしょうか。
 コガタスズメバチの巣もそばに展示しています。比較して観察してみましょう。
5月頃には、また、スズメバチの活動期になります。公園内で巣を作っていることがあります。スズメバチは攻撃性が強く、巣を刺激すると毒針で攻撃してきます。巣には近寄らないようにしましょう。

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