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580  2019/5/19

「ローザ・つづきく」バラまつり


 数日前からの好天続きの中での開催になりました。当公園のバラ花壇は、円形広場を取り囲んだ一角にあります。
 フランスの地方都市から贈られた“ピンクと白の花「ローザ・つづきく」(都筑区のばら)”と“大輪のサーモンピンクの「はまみらい」(横浜開港記念のばら)”の希少種に限定して育てています。
 バラの寿命は10年とも20年とも言われます。植えてから3,4年目が最も勢いのある時期で、その後は管理次第で長く栽培できるそうです。
 ローザ・つづきくは、移植後十数年も経過し老木になってきており、当初の勢いはなくなりつつありますが、里山のボランティアの方々が丹精を込めて育ててきたおかげもあり、今年も満開の花の観賞が叶い、訪れた多くのご方々に楽しんでもらったと思っています。

 また、お祭りに付きものの模擬店コーナーでは、ロゼと赤ワイン、生ビールやポテトフライ、炭火焼きフランク、つき立ての餅パックを販売しました。
 会場内に設置されたテーブルセットに腰を掛け、一刻を楽しんでもらいました。
 他にも、竹炭、竹酢液、竹細工品など「里山の恵み販売コーナー」や「作ってみようコーナー」では、お子様向けに竹細工体験や綿菓子体験も行って、綿菓子機2台をフル稼働させました。

 また、人気の餅つき会場では、早朝からサポータの皆さんがその準備でてんてこ舞いでしたが、参加してくれたお子さんやお父さんと一緒になり、9臼のお餅をつきあげることができました。
 あんこ、磯部、きな粉の三色草餅パックは、すぐに完売になる程の人気でした。

 タケトンボの飛翔時間を競う「タケトンボマイスター」イベントも同時に開催しました。
 表彰された子供たちには、表彰状と副賞の餅パックが贈られ思わぬご褒美に感激していました。
 同時開催の「バラまつりコンサート」は、都筑軽音楽協会の協力の下で昼時前から開演しました。
 オープンセレモニーでは、理事長の挨拶と都筑区長からお祝いのお言葉をいただきました。
 コンサートの前半は軽音楽やポップスソングを聴いてもらい、後半は、ミュジカル・ナンバーやキッヅダンス等の演技を見てもらい、地元のゆるキャラ「えだきんぎょ」にも出演してもらい盛り上げてもらいました。
 特集コーナー「平成から昭和のヒット曲40年~タイムマシーンに乗って」では、懐かしのメロディーをみんなで口ずさみ楽しい一時になりました。
 フィナーレでは、出演者全員で「YMCA」を歌い締めてもらいました。

 この祭りは、数日前から延べ100名を超えるサポータの協力で実施できたもので、おかげ様で3,000人を超える来場者があり、それなりの賑わいの中で成功裏に終わることが出来たと思っています。
ほんとにお疲れ様でした。

   
竹細工のマイ筆立てを作ってます! よいしょ!よいしょ!キネって重いんだね
   
 他であまり見られないバラはまみらい  フェナーレも盛り上がりました!