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483  2017/5/14

ローザ・つづきくバラまつり


   今年のまつりは、前日からの雨が止み、曇り空の下での開催になりました。
当公園のバラ園は、円形広場を取り囲んだ一角にあります。そこには、世の中一般のバラ園とは異なり、フランスの地方都市から贈られた“ピンクと白の花「ローザ・つづきく」(都筑区のばら)”と“大輪のピンクの「はまみらい」(横浜開港記念のばら)”の二種類、この地に限定した希少種のみが育てられています。
 
 訪れた多くのご家族やグループの皆さんには、先ずはバラの観賞を楽しんでもらい、その後に、模擬店コーナーに立ち寄り、ワイン、ビール、お茶などの飲み物や炭焼きフランク、つき立ての餅パックを購入していただき、会場内に設置されたパラソルセットに腰を掛け、ひと時を楽しんでもらいました。
 他にも、竹炭、竹酢液、竹細工品など里山の恵み販売コーナーや作ってみようコーナーでは、竹細工体験やネイチャークラフトも同時に開催しました。
 小さい子ども達向けに、綿菓子作り体験も行って、綿菓子機2台をフル稼働させました。また、人気の餅つき会場では、早朝からサポータのおじさんやおばさんはその準備でてんてこ舞いでした。もち米は昨年秋に里山の田んぼで収穫したもので、あんこ、磯部、きな粉の三色餅パックは、完売になる程の人気でした。
 
 お昼からは、お待ちかねの「バラまつりコンサート」です。オープニングセレモニーでは、理事長の挨拶と後援元の都筑区長 畑澤健一さまからお祝いの言葉をいただきました。
 コンサートでは、前半は軽音楽やポップスソングを聴いてもらい、後半は、ミュージカル・ナンバーSong&Danceやキッズダンス等の演技を見てもらいました。地元のゆるキャラ「えだきんぎょ」にも出演してもらいステージを盛り上げてもらいました。
 
 フィナーレでは、出演者全員と会場の皆さんとで「ドレミの歌」を手話を交えて合唱して締めてもらいました。
 このまつりは、数日前から延べ60名を超えるサポータのみなさまの協力の下で実施できたもので、おかげ様で2,500人を超える来場者がありました。

 
今年も賑わいました  えだキンギョちゃんも一緒にフィナーレです
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