Diary
|
|
2008年 6月 あんずの実が熟す時
道行く人にしばしば、尋ねられます。“あれは何の実ですか?”“あんずなんですよ。”
そう。小さな木を植えて3年。ようやくあんずの実がなったのです。
ジャムにしましょうか?タルトがいいかしら?
熟すまであと少し・・・
|
 |
 |
2008年 6月 ルバーブを使って
今月の加藤先生の研究科のレッスンはルバーブを使ったスフレグラッセ、そして胡桃とカレンズのパイ。
ルバーブでジャムも作り、上にかけました。とてもさっぱりしたお味です。サロンドマリーでも、今後、ルバーブを使ったお菓子を紹介していきたいと思います。
|
2008年 6月 オリエンタルなムードいっぱいのアフタヌーンティー
サロンドマリーの生徒さんの間でも評価の高い、マンダリンオリエンタルホテルのアフタヌーンティー。久々のオフでしたので、母を誘って・・・
38階の最上階に位置するラウンジ。
木の棚(?)に並んだプチフールはどれも美味しい。
一杯ずつサービスされる飲み物は、25種の中から選べておかわり自由。香港に拠点を構えるホテルだからでしょうか?中国茶ベースの紅茶が、数種ありました。
自分が作るのも楽しいけれど、作って頂くのはもっと楽しい・・・しばらくぶりに癒された一日でした。 |
 |
 |
 |
2008年 5月 薔薇づくしのアフタヌーンティー
バラ研究家元木はるみ氏主催のガーデンパーティー。今年もアフタヌーンティーのプロデュースを依頼されました。
☆ウェルカムドリンク は薔薇ジュース。市販の薔薇ジュースにベリー加えて色を鮮やかに。ガラスの器に薔薇のオーナメントを添えて。
☆ サンドイッチ●キューカンバーサンド。●スモークサーモン&クリームチーズ&イタリアンパセリ●ビーフ&サラダ菜●自家製ピクルス&刻み卵
☆スコーン クロテッドクリームとバラジャムを添えて
☆ たまねぎとベーコンのキッシュ
☆赤い実のムース・・・ダコワーズ生地にバニラのムース 上にベリーのゼリーを流しました。
☆薔薇のチーズケーキ・・・キャラメル味のりんごを焼きこ んだチーズケーキはバラ型で。
☆ロールケーキ・・・スフレタイプのロール生地にマスカル ポーネを加えたクリームとフレッシュオレンジを巻き込みました。
お土産は薔薇のペーパーバッグにいれて・・・
☆ ピーカンナッツのサブレ
☆ 薔薇型のバナナケーキ
☆ 薔薇のマカロン
☆ 薔薇の2色のチョコレート
元木邸のお庭は薔薇の数、なんと200種。肝心の薔薇とパーティの様子をカメラに収めるのを忘れてしまいました。 なんとも残念!
|
 |
2008年 5月杏の木の下で・・・
言葉に出すことすら悲しすぎて、ご報告できなかったのですが、長い間、私の家族を楽しませてくれた、愛犬“リリー”が、昨年12月、この世を去りました。
12歳のお誕生日少し前でした。
“ペットロス”という言葉も初めて知りました。傷はまだまだ癒えません。
庭の真ん中にある“杏の木”の下に眠っています。 |

|
 |
2008年 5月 我が家のバラ達
今年はいつもより早目かしら・・・と思っていたのですが、“蕾”の時期が長く、例年通り5月の3週ごろになりそうです。
そんな中、“第1号”が顔を出しました。
少し迷ったのですが、カットして“一輪挿し”に・・・
|
2008年 5月 クレマチス
今年のクレマチスです。
あまり手を掛けていなかったのですが、我が家の一員となったようです。
|
 |
 |
2008年 4月 エコール・クリオロのレッスン
今月のクリオロのレッスンメニューは“フリュイ・ルージュ・ミント”。
爽やかなミントの香りのムースに、赤い実のフルーツソース。
言われなければ気がつかない程“ほのかな”香りのミントのムースは、バニラのムースよりずっと美味しい・・・新たな発見です。
|
2008年 3月 エコール・クリオロのレッスン
今月のサントス氏のレッスンは、タルト・アマンド・フレーズ。アーモンドの香りを封じ込めた、いちごのさくっさくのタルトです。
このさくさく感を、ぜひわがサロンでもご紹介したいと思います。
いちごの美味しいうちに・・・どうぞお楽しみに。(レッスンで習ったのは下のタルト。上のタルトは私の試作。タルトの上にさらにベリーを飾ってみました。) |
 |
 |
 |
2008年 3月 レッスンに空きクラスが出ました
レッスンに空席がございます。4月より入会ご希望の方はメールにてご連絡ください。
日時:4月21日月曜日 10:00〜基礎クラス
他の日時をご希望の方は希望日時をお知らせください。日程調整出来次第、ご連絡させていただきます。
|
2008年 3月 ガーデンパーティーのお知らせ
今年もバラ研究家元木はるみ先生宅でのガーデンパーティーにおいて、プロデュースさせていただくことになりました。
今回は、バラをふんだんに取り入れたセットメニューを考案中です。
各回12名ずつとなっておりますので、お申し込みはお早めに。
☆日時:5月20日(火) @11:00〜12:30
A13:00〜14:30
☆会費:¥3500
☆申し込みは Salon de Roses 元木様宅まで。 http://roseherb.exblog.jp/
|
 |
 |
 |
2008年 3月 あんずの花
あんずの花が見事です。
3年前に植えたあんずの木。昨年は花が1つ2つ・・・
今年は見事に咲きました。可愛い実はなるのでしょうか?
出来るなら、いっぱいなった実でタルトを焼きたい・・・今年のささやかな夢です。
|
2008年 3月 今月のレッスン
今月のサロンドマリーの応用クラスのレッスンは、マカロンです。マカロンにはさまざまな種類のものがありますが、今回ご紹介するのは表面がすべすべした“マカロン・パリジャン。”
“マカロンって家でできるんですか?マカロンは買うものだと思っていました。”とおっしゃる生徒さんも・・・
材料もどこでも手に入るもので出来るし、作業もシンプル。問題は各オーブンの温度設定でしょうか?
お持ち帰りのマカロンを召し上がったご家族に大好評だった、とのメールを今頂きました。
“とりあえず3色くらい研究してみます。”とのこと。こういう生徒さんからのメールって本当に嬉しいものです。
|
 |
 |
2008年 2月 サントス氏のレッスン
今月よりフランス人シェフ、アントワーヌ・サントス氏のレッスンを受けることになりました。
今月のメニューはサブレ・メープルピーカンナッツとベルランゴ。
ベルランゴは飴細工。オレンジの香りがほのかにして、我が家でもとても好評。
サブレは、ピーカンナッツと紅茶、そしてメープルの味のバランスが最高。早速息子から、“また作って。”とのリクエストが。
|
2007年 12月 ザ・ペニンシュラ東京にてアフタヌーンティー
秋にオープンしたペニンシュラホテルへ。お目当てはもちろん“アフタヌーンティー”。
ジャズの生演奏を聴きながらのアフタヌーンティーは本当に心が癒されます。
スコーンはレーズンとプレーンの二種。クロテッドクリームとオーガニックストロベリーのジャムで。
サンドイッチは4種。きのこのキッシュはさくさくで美味しかった。
ケーキはフルーツのタルト、マカロン、栗の焼き菓子、チョコレートのムース。チョコレートが得意のペニンシュラだけあってチョコが美味。
紅茶は種類は豊富なのですが、少し味が薄め(?)なのが残念!!!
|
 |
 |
2007年 11月 西八王子“ア・ポアン”へ。
生徒さんから教えていただいた美味しいケーキ屋さん、“ア・ポアン A POINT”へ行ってきました。
ネットで調べたら、食通の間ではかなり有名なお店。
ケーキは食傷気味なので、今回は焼き菓子数種とヴィエノワズリーを購入いたしました。
こちらのヴィエノワズリーはなかなか食べられないとの事。タイミングよく焼きたてがあったので、“アルザスのクロワッサン”を選びました。アイシングがけしてあるクロワッサンの中にチョコレートが。ほとんど同時に家族全員が“おいし〜い”と大合唱。
予約して行った方がよさそうです。また近いうちに“絶対行きたい”お店でした。
|
2007年 11月 爽やかな風のような人
仕事柄、広告依頼を含め、取材依頼のお電話をよく頂戴いたします。
けれども、自宅を教室にしていることもあり、防犯上の問題から、お断りするのがほとんどです。
そんな中で、名前を言えばどなたでもご存知の、R社よりお電話を頂きました。
普段ならお断りするのですが、R社の名前を知っていた事、さらに電話応対が丁寧で完璧であったことからお会いすることに・・・
予想していたとおりでした。わがサロンの生徒さんは素敵な方ばかり・・・というのが私の自慢なのですが、取材にいらしたSさん、サロンの生徒さんに負けず劣らずとっても素適な方。
帰られた後・・・・・爽やかな風が通り過ぎて行ったような・・・・・そんな気分になれたひとときでした。
|
 |
 |
2007年10月 むくの実亭へ
サロンドマリーの生徒さん達と“むくの実亭”へ。
竹林の中の、車が1台やっと通れるような細〜い道を行くとそこには“隠れ家レストラン”という言葉がぴったりの一軒家が・・・
フランス懐石というかー和風のフランス料理といったところ。オードブル2皿、スープ、お魚料理、お肉料理、そしてなんと栗ご飯にお味噌汁、デザートにコーヒー。
内容を考えると5000円弱のランチですが、お得感があります。
“とっても美味しいし、なんだか馴染んだ味。”というのが皆さんの感想。“和”のテイストを取り入れたフランス料理だからなのでしょうね。
もう1度来たくなるお店でした。
|
 |
2007年 10月 “頑張ってください。”
オーストラリアへ旅立つ息子を送りに成田へ。花束を持つ女性達。“いったいだれかしら?”と“ミーハー心”がむくむくと・・・
“その人”は元パイレーツの桑田投手でした。試合中に審判とぶつかって怪我をした彼。手術を終えて帰国というところでしょうか。
PL学園高校1年生の時、甲子園史上最年少投手として新聞の一面を飾ったのを(4月1日生まれの1年生でした。)
今でも鮮明に覚えています。
“機会があればまた米国でやりたい。”いかなる状況においてもあきらめずに、挑戦し続ける彼にエールを送りたいと思います。
|
 |
 |
2007年 9月 ピアノトリオに大感激!
息子の学校の文化祭へ。今回のお目当てはなんと言っても“サロンコンサート。”
東京フィルハーモニー交響楽団の主席チェリスト黒川正三氏。奥様のピアニスト、黒川文子氏。そして東フィルのコンサ−トマスター、ヴァイオリニストの青木高志氏による、ソロとピアノトリオを楽しみました。
大きなコンサートホールも良いけれど、演奏者との距離がずっと近いサロンコンサートは感激は何十倍にもなります。
コンサート後ご夫妻とお話をさせていただきましたが、本当に素敵なお二人・・・ますますファンになってしまいました。
|
2007年 9月 マロニエゲートへ
注文していたティーポットを取りに銀座へ。ランチは銀座の新名所、マロニエゲートへ。今月オープンしたばかりとあって、ランチ目当ての主婦でいっぱい。
迷った挙句選んだお店は、ポ−ル・ボキューズ。リヨンにある、ボキューズ氏のブラッスリーと同じメニューをリーズナブルなお値段で頂けるお店です。
お肉のコースを選びましたが、ボリュームはかなりなもの。ランチにはちょっと重いかも・・・
デザートのクレーム・ブリュレはおいしかった。来月のレッスンメニュー決定です。
|
 |
 |
2007年 9月 Tさん最高よ!
親友Tさんのコンサートを聞きにみなとみらいホールへ。
音大の声楽科出身の彼女が本日出演するコンサートは“蒼生会”という同じプロの集まり。
どなたも素晴らしいけれど、Tさん、“ぴか一”でしたよー。
|
2007年 9月 3日連続のイタリアンランチ
久々の友人2人とのランチは東京ミッドタウン内の“ヴィノテカ”へ。
シャンパーニュで乾杯の後はひたすら“おしゃべり”を。メニューも覚えていないくらい夢中になったおしゃべりは何と7時間続いたのでした。
翌日は、サロンドマリーでのランチ付きレッスン。本日のメニューはカプレーゼに豚ひれ肉の青じそソース。レッスン含めて続いたおしゃべり時間は8時間。
3日目の今日は、有元葉子氏プロデュース の“Olive Bar”にてひとりランチ。“おしゃべり”はなしなのでひとりでじっくりお料理研究です。
本日のお魚ランチをチョイス。舌平目のムニエル。野菜たっぷりのクラムチャウダー仕立てです。ムニエルというより、フライに近いくらいかりっとした食感がたまらなく美味でした。レッスンに応用できたら・・・と思います。
|
 |
 |
2007年 6月 料理研究家アン・スカジェル氏のレッスン
スコットランド在住の料理研究家、アン・スカジェル氏から英国菓子のレッスンを受ける機会がありました。
今回学んだのはスコーン、ショートブレッド、カップケーキ。どれも基本中の基本ですが、フランス菓子にはない英国菓子のよさを知ることが出来ました。
水道も調理台もないところでさらりとレッスンをこなすアン氏は、笑顔がとても素敵で、ほっとできる“お母さん”、といった感じの方。
イギリスには代々その家に伝わるお菓子のレシピがあり、今回のレシピも彼女のおばあさまの代から伝わったもの。
近々、このレシピをサロンドマリー流にアレンジして、皆様にお届けしようと思っています。
どうぞお楽しみに。 |
 |
2007年 6月 スコーンの講習会を開きました。
バラ研究家 元木はるみ氏」主宰する、“Salon de Roses”において、“美味しいスコーンの焼き方”講座を開きました。
受講生の皆さんに受講理由を伺うと、“スコーンをよく作るけれど膨らまないことが多い”“硬いスコーンになってしまう”“プロの味を知りたい”“サロンを開きたいので参加した”など理由はさまざま。
スコーンの名前の由来、スコーンの召し上がり方等など・・・スコーンにまつわるお話をした後、デモンストレーションそして試食。
焼きたてのお味はいかがでした?
小さな瓶入りジャムと共にスコーン5個をお土産に・・・このサプライズが一番喜んで頂けたようです。
|
 |
 |
2007年 5月 嬉しいおもてなし
お菓子のお仲間のひとり、Iさん宅へ。
嬉しい嬉しいおもてなしを受けました。
イタリアに長く住んでいた彼女の作るお料理は、素材を生かしたシンプルなイタリアン。(ちなみに彼女のファッションもインテリアもシンプルモダンです。)
今日のお料理も“有元葉子さんの世界”そのものです。
まずは、ご主人様の取って置きのスプマンテで乾杯。今日のメニューは・・・
☆ポテトとチキンのオイル焼き
☆ズッキーニのグリル焼き
☆メロンのプロシュートのせ
☆たこのマリネ
☆パルミジャーノをたっぷりかけたイタリアンサラダ
☆ブロッコリーのペペロンチーノ
そしてデザートもたっぷり・・・・・
☆グレープフルーツのゼリー
☆バラのババロア
☆オレンジシフォンケーキ
☆チュイールとスノーボール
美味しいお料理と楽しい会話・・・身も心も満たされた久々の休日でした。
|
2007年 5月 特別講習のお知らせ
バラ研究家、元木はるみ氏の主宰する“Salon de Roses”において、特別講習をさせていただくことになりました。
今回のテーマは“美味しいスコーンの作り方”
スコーンの作り方のデモンストレーションの後、バラを眺めながらのティータイムはいかがですか。お土産のスコーンもご用意いたしております。
残席あとわずかですが、ご興味おありの方は下記までお問い合わせください。
Salon de Roses пi186)044−932−8360
http://roseherb.exblog.jp/
|
 |
 |
2007年 5月 新名所へ
Tokyoミッドタウンへ行ってきました。サダハル・アオキやジャン・ポール・エヴァンもありますが、今回のお目当てはなんと言っても“Toshi
Yoroizuka”。
日本人初の三ツ星レストランシェフパティシエである、鎧塚俊彦氏のお店。“少しでも理想のデザートに向かって挑戦したいと、恵比寿のサロンをクローズしてこちらに舞台を移した”という力の入れよう・・・
平日であるにもかかわらず、席に着いたのは受付してから2時間後のことでした。
本日私がチョイスしたのは、“いちごのミルフィーユ・ブルーベリーアイス添え”。ミルフィーユは出来立てが絶対なので、評判のお店のものより自分で作るほうが美味しい、なんて昨日まで思っていたのですが・・・
カウンター席に座り、自分のケーキを目の前で作ってもらい、出来立てを口にした時の感動・・・
ケーキに“感動”するなんて・・・毎日ケーキを作っている私にとって、久々の“事件”なのでした。
|
 |
2007年 5月 ガーデンパーティーの舞台裏
“バラ研究家”元木はるみさん宅でのガーデンパーティー。アフタヌーンティーのプロデュースの依頼を受けました。
今回のメニューは“ランチティー”の時間帯でしたので、サンドイッチ、キッシュ、スコーン、そしてケーキ。ケーキは、ガトーショコラオレンジ添え。ダークチェリーのシャルロット。アプリコットのタルト。胡桃のタルト。
メニューを組み立てるのも、作るのも、そして運ぶのも全て自分ひとりでしたので、簡単なおかつ運びやすいものを選びました。
キッシュ8台(4台は失敗してやり直し)。パン80枚分のサンドイッチ。スコーン80個(30個は試作)。ケーキ60個(ガトーショコラは気に入らなくて、2度作り直し。)
この最中に、オーブンのお皿を割り、家電店へ走り、10分で新しいオーブンを決めて購入、なんてこともありましたが・・・
けれどもお客様の喜んでくださるお顔を見ると、“苦労”もどこかへ飛んで行ってしまうから不思議です。
来年のガーデンパーティーが待ち遠しい〜。
|
 |
 |
 |
2007年5月 ガーデンパーティーへ
今日は木村恭子さん宅のガーデンパーティーに参加しました。美生活のパーティーでご一緒した木村さんは、“Home harmony”を主宰する素敵なマダム。
丹精こめて作られたバラ園、素敵なおもてなし、バラのお話、テーブルコーディネート・・・
お料理やお菓子を作るのは楽しいけれど、作ってもらうのはもっと楽しい・・・優雅で楽しい“ひととき”なのでした。
(写真のアーチのバラは“カクテル”という名前だそう。この風景は以前、“美生活”に取り上げられました。) |
 |
2007年5月 バラの季節
我が家のバラ達も“デビュー”の準備、着々と進んでいるようです。
今年の第一号はオレンジ色の“ルーピング”。“華やか”というより“可憐”という言葉がぴったり。
大輪の“こでまり”達の陰になってしまい、道行く人たちには気付かれず、“ひっそり”と咲いています。
せめて私だけはと、日に何度も声をかけてあげるのです。 |
 |
 |
2007年5月 今日の“しあわせ”
昨年苗を買って植えたにもかかわらず、すぐにだめになってしまい、すっかり忘れていた“クレマチス”が顔を出しました。
しっかり根付いていたのですね。一度はあきらめただけに喜びも倍増・・・
“毎年咲いてね”って約束したのでした。
|
2007年4月 ガーデンパーティーのお知らせ
サロンドマリーのバラ講座でもおなじみの元木はるみさん宅にてガーデンパーティーが開かれます。
元木さんは“バラいっぱいきれいなローズガーデン”の著者でもあり、ご自宅のお庭で200種のバラを育てていらっしゃいます。
バラの香りいっぱいのお庭で、アフタヌーンティーはいかがですか。
今年も私がアフタヌーンティーのプロデュースのお手伝いをさせていただきます。
日時 2007年 5月14日(月)
11:00〜14:00
参加費 ¥2000
場所 元木はるみさん宅
小田急線 向ヶ丘遊園駅より徒歩2分
お申し込み・お問い合わせ
電話・ファックス(186) 044ー932ー8360
http://roseherb.exblog.jp/
|
 |
 |
 |
2007年4月 週末にリフレッシュ・・・テニスとレ・サンス
南フランスにある三ツ星レストラン“ジャルダン・デ・サンス”で修行を積んだシェフのお店、“レ・サンス”は、私のお気に入りのひとつ。
テニスを3時間20分した後のランチとあって、お腹は“グーグー”のどは“からから”。(主人は食前酒代わりのソフトドリンクのあとさらにお水を3杯お替りしておりました。)
今日は桜の季節限定、桜のコースをセレクト。
前菜は涼しげなガラスプレートを2枚重ね。お皿の脇に桜の花びらが数枚。こんな演出も真似てみたいものです。
お肉料理はル・クルーゼのハート型ココット。ミンチにマッシュポテトを重ね、春巻きの皮を被せて焼いたもの。皮が香ばしくて、上に飾られたせりにも軽くお味が付いていました。
〆のデザートは桜パフェ。ムースの上に黒糖をからませたシリアル。その上にいちごのソルベ。一番上になんと綿菓子が・・・頂こうとすると、ストップの声。何が始まるのかと思いきや・・・この綿菓子に、目の前で桜のスプレーをかけてくれたのでした。
“お子様ランチのアイスクリームにさした線香花火に、火をつけてもらって驚いた子供と同じ心境”。ってところでしょうか。
たっぷりスポーツのあとの美味しいランチ。久々にリフレッシュできた土曜の午後なのでした。
|
|
2007年4月 “こでまり”がきれいです。
わが家のダイニングルームは、床から天井までラウンド型の窓になっています。
その窓から、白い小花が咲き乱れる季節がやってきました。まだ五分咲きといったところでしょうか。
バラの季節までまだ間があります。それまで細ーく長ーく咲いていて欲しいものです。
華やかなバラも好きだけれど、楚々としたこでまりも大好きな花です。
|
 |
 |
2007年4月 ららぽーと横浜報告その3 レストルーム
7回目で初めて知りました。素敵な女性専用トイレを見つけたのです。
セミオーダーランジェリーや、リラクゼーションサロンなどの奥にあり、気が付きにくい場所。
初めて足を踏み入れた時も、“いったいここは何?”と思いましたもの。喧騒から離れたいって時に、結構穴場かも・・・
|
2007年 4月 アフタヌーンティー
ガーデンパーティーのプロデュースを依頼されたので、しばらくはアフタヌーンティーセット巡りが続きそう・・・
本日はららぽーとの中にある、“FORTNUM&MASON”
のティールームへ。
こちらのセットは一人分¥2520。ケーキは10種類の中から2個をチョイス。紅茶は13種類の中からのチョイスです。
アフタヌーンティー、フォートメイソン、セントジェイムスレストランブレンド、ロイヤルブレンド、ダージリン、ラプサンスーチョン、アールグレイクラシック、クィーンアン、セイロンオレンジペコ、ブレックファースト、そしてアイスティーとフレーバーのマンゴーとストロベリー。ちなみに私はラプサンスーチョンを。英国人に人気の中国のお茶です。
紅茶の淹れかたは、茶葉が直接ポットに入っていて、後からウォータージャグを持ってきてもらう英国方式。
サンドイッチは5種。きゅうり、スモークサーモン、ハム、卵、そしてシュリンプ&アボカド。
やや小さめのスコーンはプレーンとチョコチップス。クロテッドクリームとジャムもたっぷり。
器はノリタケのボーンチャイナ。白がメインでオリジナルカラーのペパーミントグリーンがポイントのシンプルなもの。
紅茶、サンドイッチ、ケーキのお味もサービスも◎。
一時間ほどいましたが、30分間は私一人。その後も女性2人連れが2組・・・・・人・人・人のららぽーとの中にいるのがうそのような癒された1時間でした。
|
 |
 |
 |
2007年 3月 コーチとお別れ
“JUNO テニスドーム”で、主人と共に1年間お世話になったコーチが移動することに。
本日はお別れセレモニー。
コーチ対コーチの1ゲーム。1打ごとに“ホー。”“ヒュー。”“キャー。”スマッシュに失敗すると、爆笑の渦・・・
最後は花束・記念品の贈呈、そして記念撮影。
出口コーチ、1年間楽しいレッスンを有難うございました。コーチのお蔭で、ズブの初心者だった主人がテニス好きになったこと、感謝しています。そして、今後のご活躍をお祈りしております。
|
2007年 3月 青山“空彩”にてお食事
久しぶりに息子の部活がお休み。青山の鮨・割烹のお店、“空彩”へ。
東京の夜景を望める席、インテリアも素敵、もちろんお味もgoodな素敵なお店でした。
(写真は前菜。ビールを飲んで、後の写真は撮り忘れ!)
|
 |
 |
2007年 3月 “ららぽーと横浜” がオープン
15日にオープンした“ららぽーと横浜”にもう5回もいきました。
そうなんです。“らら”は我が家から歩いても行かれる距離。今までなら、車で5分のところでした。ところが、渋滞・渋滞・渋滞・・・
遠方からの人も多いのでしょうか?今までの“港北ニュータウン”の雰囲気とはちょっと違う??
5回行っても全てのショップを制覇できない・・・まだまだ楽しみは尽きません。
今日はゴディバでチョコレートドリンクを。キャラメル味・ダークチョコ味。どちらもとっても美味でした。
|
2007年 3月 バラはわが子?
バラ苗を購入いたしました。
選んだ苗は“イヴ・ピアッチェ”。赤紫色で、香りのよいつるバラです。
本当は“ピエール・ドゥ・ロンサール”をと思っていたのですが、残念なことに売り切れ。人気のある品種なのだそうです。
でも、このイヴ・ピアッチェも好きなタイプ。きれいに咲いてくれるかしら・・・
今私が育てているバラは、ブルームーン、羽衣、サマースノー、荒城の月、ルーピング。名札が外れて、わからなくなってしまったものもいくつかあります。
サロンド・マリーのバラ講座の講師、元木はるみさんもおっしゃっていました。“バラは子供のように手はかかりますが、手を掛けた分だけ応えてくれます。”
ということは、子供以上???
|
 |
 |
2007年 2月 マリーアントワネットとマカロン
映画“マリーアントワネット”を見ました。
一人で気ままに映画鑑賞。何時以来でしょうか?
14歳で結婚。18歳で即位。豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語。
ここに登場するマカロンはラデュレ(私のお気に入りのパリのお店)のものだとか。
ラデュレのマカロンも大好きですが、私が作ったマカロンもなかなか・・・捨てたものじゃない?
|
2007年 2月 シンプルな黒
1年のうちで最も待ち遠しい日・・・今年もとうとうやってきました。
東京ドームで開催される、テーブルウェアーフェスティバル。
私が特に興味あるのは“テーブルセッティングによる食空間提案”のコーナー。
生方美智子さんや木村ふみさん、阪口恵子さんといったプロのテーブルコーディネーターの方の作品。
石坂浩二さんや黒柳徹子さん、ビーズの田川啓二さんの作品も・・・
尾形光琳が広めた琳派を意識、ジャポニズムも見つめ直したいという石坂浩二さんの作品も素晴らしい。
黒の麻のクロスに黒いお皿、黒のモニュメント。真っ白な部屋の中に黒い空間を作ったクニエダヤスエさんの作品も素敵・・・
25年以上前、私がテーブルコーディネートに興味を持ち始めた頃、最初に出会ったのが彼女の本でした。
私の記憶では、最初に“テーブルコーディネーター”と名乗ったのが彼女だったような・・・
いつか挑戦してみたい“黒のテーブル”です。
|
 |
 |
2007年 1月 紅茶デビューはいつから?
サロンド・マリーでは、“お子様連れ専用クラス”を設けています。
ただ、ほとんどの方は、お子様がいらしてもどこかにお預けして、身軽でレッスンにいらっしゃいます。
理由を伺うと、たまには子供と離れて“自分の時間”を持ちたい、“優雅なひと時”で気分もリフレッシュできるから、子供にもやさしく接してあげられる・・・なんだそうです。
そんな中でおひとり、2歳の男の子をお連れのお母様がいらっしゃいます。
“彼”はティータイムのときも大人と同じように席に着き、同じように紅茶をすするのです。もちろん、カップ&ソーサーで。
本日もミルクもお砂糖も入れずに、ダージリンをストレートで召し上がられました。
きっと、お母様に連れられての“ティータイム”に慣れているのでしょうね。
我が家の息子達も、比較的早い時期に“紅茶の味”を覚えました。
フレーバーティーの“飲み比べ”なるものをした時期もあります。
でもそれはもう少し大きくなってからのこと。お行儀よく“優雅”にふるまう、“2歳の彼”には脱帽です。
|
2007年1月 ショコラティエ
クリスマスのレッスンが終了すると休む間もなく、バレンタイン・レッスンの準備に入ります。そう、気分は“ショコラティエ”なのです。
レシピ完成まで、来る日も来る日もボンボン・ショコラの試作。最初“おいし〜い。”と、うなってくれた家族も、完成の頃には見向きもしなくなるのですが・・・
さて・・・・・
滑らかな口どけ、つやつやの美しい(?)ボンボン・ショコラができました。マルコリーニもエルメもよいけれど、サロンドマリーのショコラだって、お味では負けていません???
“先生、これバレンタインデーまで持ちます?もしそうなら、これをそのまま使おうと思って。”なんておっしゃる生徒さん。・・・・・“まあまあそうおっしゃらずに、これはあなたが召し上がって、プレゼントの分はお家で作ってくださいな。”
でもチョコレートのテンパリング作業(温度調節)って慣れないと面倒かもしれませんね。
|
 |
 |
2007年1月 新春テレビ番組
木村拓也さん主演の“華麗なる一族”が始まります。
確か中学1年か2年の頃、テレビで放映されていました。
13〜14歳の私には理解しがたい内容でしたが、きらびやかな家具・調度品、衣装を毎回楽しみに“眺めていた”のを覚えています。
舞台となった“志摩観光ホテル”にも食事で何度か訪れたことがあります。
今回、テレビより一足お先にと、文庫本の上・中・下も買い求め、昨日から読み始めました。
万俵鉄平役を木村拓也さんがどう演じるか・・・楽しみです。
|
2007年1月 今年もよろしく
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
家族そろって初詣でに・・・と思っていたのですが、息子達曰く、“家で待ってるわ〜”仕方なく、主人と2人で。
今年は湯島天満宮へ。“学問の神様”であるだけに、多くの受験生らしき人たちでいっぱいでした。“皆さん頑張ってくださいね。”
頂いた年賀状で“ホームページ、いつも拝見しています。”といった内容のものがたくさん・・・今年こそ、まめに更新しなければ・・・夏休みに絵日記の宿題に追われる小学生の心境です。
でも、典型的アナログ人間の私。カメラの腕も上げたい、ホームページももっとセンスのよいものに・・・と思いながらも、逃げているのが現実。
今年こそは・・・“夢”は限りなくあるのですが。
|
 |
 |
2006年12月 クリスマス・イヴ
ここ数年は、大掃除の合間にご馳走作り、年賀状の印刷、といったばたばた過ごすイヴが多いのですが・・・
忘れられない思い出があります。
20年前のクリスマス・イヴ、私は名古屋のカトリック系の病院にいました。長男がお腹の中にいる時、切迫流産に。
その日、“今から天使が参ります。”という病院の館内放送が・・・天使の姿をした看護学校の学生さん達が、プレゼントを配って回るのです。
包みは2つありました。1つは植物性クリームを使った、普段口にしないような製菓メーカーのクリスマスケーキ。人生で一番美味しく感じたクリスマスケーキでした。
そしてもう1つは、イエスを抱いたマリア像。20年たった今でも大切にしています。
“思いがけないプレゼント”って本当に嬉しいものです。
|
 |
2006年12月 年末の楽しみ
きっかけは書店で見つけた1冊の本。舛田光洋著の“3日で運がよくなる掃除力”
さらに拍車をかけたのが、松居一代さんの番組。
レッスンがオフになった21日から、本来の仕事であるお菓子の研究は一切止めて、家中の掃除と整理整頓をしました。“松居棒”なるものもつくり、百均の“しきり板”も購入し・・・もともと整理整頓は趣味の1つなのですが、掃除はどちらかといえば仕方なく、と言った方が正しい・・・
運がよくなる云々は別にしても、家中きれいにしたら気分よくなるのは事実です。気分よいから作業もはかどり、29日で全て終了。
30日には主人とテニスを3時間。こんなゆとりのある年末は初めてです。
|
2006年11月 バラ講座とティーパーティー
本日はサロンドマリーの特別講座。
バラ研究家、元木はるみ先生をお迎えして前半はバラ講座、後半でティーパーティーを行いました。
初心者向けのバラレッスンということで、バラの種類、苗の選び方、植え付けの方法、土や肥料の選び方等をレッスンしていただきました。
バラは大好きだけれど、育てるのは苦手。ほんのすこーしだけ自信がつきました。
ついでに植えっぱなしの我が家の庭の10種類のバラたち、全て先生にはさみを入れていただきました。
今年こそはきれいに咲かせたい・・・
|
 |
レッスンの後は私の出番。ティーコーディネーターを取得してからは初めてのアフタヌーンティーです。
メニューは、きゅうり、サーモンとチーズ、ポークとレタスのサンドイッチ。スコーンにクローテッドクリームとジャムを添えて。スイーツはパッションフルーツとバナナのムースシャルロット仕立て。紅茶とスパイスのシフォンケーキにバラのエディブルフラワーをあしらって。お土産用にはバラのマドレーヌ。
紅茶は3種。ウェルカムティーにはティーパンチをバラレッスンの前にお出ししました。ローズティーは舌よりも目を楽しませてくれます。ウバはミルクティーにして。
あっという間の2時間でしたが、やはりパーティー大好き。癖になりそうです。(皆さんには満足していただけたのでしょうか。)
|
 |
 |
2006年11月 4回目の第9
第九の会に入会して今年で4年目。
4回目の今年はソプラノに挑戦しました。
荒谷俊治氏の指揮、バリトン末吉利行氏、テノール吉田浩之氏、ソプラノ菅英三子氏、アルト三輪陽子氏、といずれも世界を舞台に活躍されている方々。
そのバックで、多少無理のあるA(アー)の音を悲鳴に近い(?)声で出している私。松葉杖を勝手にはずし、どうせ誰にもわからないとロングスカートに旅行用の靴という妙ないでたちの私。自己満足以外の何ものでもありませんでしたが・・・
やっぱり舞台に上がるって気持ちがいい。
|
2006年11月 初めての松葉杖
老後のためにも夫婦で共通の趣味を、と主人とテニススクールに入会して半年。
私は鎌倉のとある名門テニスクラブの会員になって10年(いえいえ、上手なわけではないのです。なにしろ月に1回程しか顔を出しませんので。)そして主人は全くの初心者。ところが、スポーツ得意の主人はあっという間に上達(?)・・・まだまだ負けはしませんが、それも時間の問題でしょうね。
そんなスクールでのある日・・・なんと私は肉離れをおこしてしまいました。スマッシュを打とうと足をついた瞬間に悲劇はおきたのです。
総合病院に運ばれ、ギブスに松葉杖。1週間は安静にしてくださいね・・・ところが1週間なんて安静には出来ないのです、私。6日後には第9の舞台が・・・
|
 |
 |
2006年10月 レストラン リッシュ
レッスンオフ2日目。今日のランチは何処へ・・・
実家のすぐ近く、鵠沼海岸に最近オープンしたリッシュ。地元で静かな話題をよんでいます。
今日私が選んだメニューは、カブのポタージュ、もち豚パテのパイ包み焼き、洋ナシのタルト。
プロヴァンスで修行をしたシェフの作るお料理のお味も、そしてサービスもGood。でもお値段はとってもリーズナブル。あまり他人には教えたくない(笑)、また行ってみたくなるお店でした。
|
2006年10月 横浜ベイクォーターへ
久々のレッスンオフとなりました。せっかくのお休み、有効利用しなければ・・・
話題のスポットでまだ足を踏み入れていないところ、そうそう・・・ありました。横浜そごうでランチする時、いつも気になっていたのです。あそこは何が出来るのかしら?長い間工事中でしたもの・・・
オープンから少したちましたが、まだまだ人はいっぱい・・・
開店20分前にお目当ての“ゆとりの空間”へ。
店内はまさに“栗原はるみ”ワールド。「暮らしを楽しむライフスタイルに欠かせないアイテムがすべてそろう」とうたっています。
和っぽい雑貨で何点かお気に入りを見つけました。今日のランチプレートは・・・サーモンのソテー・なすのひき肉はさみ揚げ・五目豆・サラダ2種等など。明日の息子のお弁当メニューの参考にさせていただきます。
|
 |
 |
2006年10月 キル・フェボンのタルト
遅ればせながら、銀座のキル・フェボンに初めて行ってきました。
店内はパリのカフェを彷彿させ・・・ブリキ(?)の椅子、花柄ビニールクロスのテーブル。土曜日ということもあり20代〜30代の人がほとんどでした。
なんだか場違いな居心地悪さを感じながらも(笑)、注文したタルトのお味は・・・思ったより甘さ控えめ、タルト生地も香ばしくとっても美味でした。
私は20分ほど待って席に着きましたが、食べ終わって出てきた時、なんと1時間半待ちになっていました。
|
2006年10月 ティーコーディネーター
数ヶ月前から通っていた紅茶スクールを卒業いたしました。ティーコーディネーターという資格を戴いたのです。
取り立てて役に立つ、というわけではないけれど・・・レッスンのときに生徒さんに淹れる紅茶は、自信を持って淹れられるようになった気が致します。正式なティーパーティーの開き方も学びました。
11月27日、バラ研究家の元木はるみさんとのコラボでバラ講座&ティーパーティーを開きます。ご興味おありの方、参加なさいませんか。
|
 |
 |
2006年10月 中国茶のレッスン
初めて中国茶について勉強しました。
お茶は5000年も前から飲まれていたこと。発酵程度により6種類に大きく分けられ、緑茶・白茶・青茶・紅茶・黄茶・黒茶の6大分類以外に花茶・緊圧茶・工芸茶などの2次加工茶があること。茶芸、といわれるお茶の淹れ方は美味しく淹れるためというよりパフォーマンス的要素が強いこと、等など。
今まで中国茶ではウーロン茶が代表、と思っていましたが・・・ウーロン茶はほんの一部の地域の人しか飲まない、生産量の70%は緑茶なのだそうです。
それにしても、あのお道具が気になります。やはり中国茶もまずはお道具から・・・なのでしょうか?(笑)
|
2006年10月 お気に入りの空間
一人で銀座に行ったときによく立ち寄るのが、ミキモト・ラウンジ。
白いレザーの椅子に大理石のテーブル、といたってシンプル。
今日のメニューは冷製のカリフラワーのスープ・14種の野菜を蒸煮したサラダ。トマト・ベビーコーン・カブ・オクラ・カリフラワー・ピクルス・人参・黄ピーマン・赤ピーマン・芽キャベツ・セルフィーユ・エシャロット等など。自分ではなかなか1度にこんなたくさんのお野菜をそろえられないので、野菜不足を感じたときは特にお勧めのメニューです。ダイエットしてらっしゃる方にもよいですねえ。男性には物足りないでしょうが。
店員さんもフレンドリーなのにスマート。デザートも充実しているのでお食事の後すぐにケーキ、と思っている方にはぴったりのお店です。
|
 |
 |
2006年9月 大石吾朗さんと対談
月間グラビア誌 報道ニッポンの企画でタレントの大石吾朗さんと対談。
対談はサロンドマリーのスタジオで行われました。もっとのりのり(?)の大石さんを想像していたのですが、とても紳士な方でした。
|
2006年9月 IKEA
先日オープンした人気スポット、IKEAに行って参りました
IKEAの2号店が、我が家から程近い港北インターのところにオープンしました。
カジュアルなスウェーデンの家具ということで、うちとはテイストが違うかしら、と二の足を踏んでいたのですが・・・・・
チラッと見るだけ・・・なんて入ったものの、ひととおり見て2時間。家具屋さんというよりはどこかのアトラクションに来た感じ。
小物類も充実していて、とってもリーズナブル。シャンパングラス6客セットと、キャンドル10色セット、キャンドルホルダー8個で1200円足らず・・・早速生徒さんたちに報告しなくては・・・
|
 |
 |
2006年9月 学園祭と母
息子の高校の文化祭に行って参りました。
ホールで見たのは吹奏楽部・ダンス部・弦楽部・小学部鼓笛隊。理数科の研究発表。炭焼きピザ作りやそば打ちなど各クラスでの催し・・・
どれもみな素晴らしかったけれど、毎年楽しみにしているのが和太鼓部。母が気に入って、2日間連続で見に行きました。(場所取りまでして・・・)
母曰く、“若いっていいわね。来年もまた見に来ましょう。”どうやら、エネルギッシュな若者たちからたくさんのパワーをもらったようです。母にはいつまでも元気でいてほしいものです。
|
2006年9月 レッスン取材
タウン誌の取材・撮影がありました。
この日のレッスンのメニューは、スフレ・オ・ショコラとブランマンジェ。生活クラブに依頼を受けて試作したバースデーケーキ、パッションとバナナのシャルロット仕立ても加えて。
生徒さんに“カメラは意識しないで”と言いながら、誰よりも意識している私なのでした。 |
 |
 |
2006年8月 優雅な眠りのためのバスタイム
お気に入りの雑誌“美生活”よりお願いされて一筆書きました。
“よい睡眠をとるために日ごろ心がけている事・・・ゆったりバスタイム。その日の気分に合わせ、バスオイルを選びます。爽やかな香り、ロマンティックな香り、甘いバラの香り。時にはバスキャンドルを浮かべ、癒し系のBGMはボリュームを絞って・・・ゆったり気分で眠りにつくことが出来ます。” 美生活10月号より
いつもいつもばたばたしている私。 毎日というわけにはいきませんが・・・・・
|
2006年8月 ハーブの効用
今日はハーブのレッスンがありました。“はーぶ”とは、人間に有用な植物の総称。英語で“HERB”。日本語で“薬草”“香草”。そう、“くすり”と考えてよいのですね。
息子たちが幼いころに使っていたピーターラビットの食器。読んでみると、“お母さんウサギが、食べ過ぎた子ウサギにカモミールティーを飲ませた。”なんて書いてありますものね。
ハーブについていろいろ学んだら、どうやら“洗脳”されてしまったようです。早速、数種類のハーブを購入しました。夜のティータイムは毎晩、“ハーブ”“ハーブ”“ハーブ。”
鼻炎の息子には“エルダーフラワー”。眠れないと言っている母には“リンデンフラワー”“レモンバーム”。すっかり“セラピスト”気取りです。
母は、“眠り姫のお茶”とネーミングされたブレンドが気に入り、友人にもプレゼントしておりました。
ただ、ある日私がこっそり“眠れるお茶”から“目覚めるお茶”に変えて出したのにもかかわらず、しっかり眠っていたようですが・・・・・
|
 |
|
2006年8月 野球の応援
次男が所属している高校軟式野球部。神奈川県代表で本日は南関東大会決勝。久々の応援です。
中学の全国大会で、横浜スタジアムに連日通ったのがちょうど1年前。勝てるハズ(?)の相手に負けてしまい、惜しくもベスト8。
そして今年・・・1年生は全員スタンドからの応援でした。大学生のOBも、大勢応援に駆け付けてくれて・・・
声を張り上げ、校歌を歌うことが出来ました。
“おめでとう。”
さて、いよいよ兵庫県明石市での全国大会へ・・・
|
2006年6月 おもてなしのメニュー
来客の多い家庭で育った私は、人をお招きするのが大好きです。子供のころ実家では、一度に100名ものお客様・・・なんてこともざらでした。
さすがに今の私の家では、そんなスペースも機会もないのですが・・・毎日のレッスンも5名まで、それ以外の私のお客様も5名までにしています。
今日は加藤先生のレッスンでご一緒のお二人をお招きしました。私よりずっとお若い二人ですが、お菓子の話題でこんなに盛り上がるのは、このメンバーだからでしょうか。
久しぶりに晴れた今日、さわやかな青をメインにテーブルをしつらえました。
ソファーでのウェルカムドリンクはお酒の苦手なお二人にあわせ、“シンデレラ”。パイナップルジュース、オレンジジュース、レモンジュースを等分に入れ、クラッシュアイスを入れてシェイクしたもの。
サンクゼールのクラッカーにイタリアンパセリ、胡桃、クリームチーズを和えたものをのせました。
ダイニングテーブルに移って・・・オードブルはサーモンのエスカベーシュ。
スープは冷たいグリンピースのポタージュ。ガラスの器に氷を敷いて・・・
お魚は白身魚のケーパーソース。セージバターを焦がして作ります。
お肉は牛肉の赤ワイン煮。お庭のローズマリーを添えて。 デザートはベリーとオレンジのマリネ。藤野真紀子さんに習ったロミアスも添えました。
少し時間をおいてアイスティーロイヤル。基本のアイスティーの上に生クリームを浮かべ、牛乳を氷に当てるように静かに注ぐときれいな2層になりました。
ティータイムはエンガディナーとグレープフルーツゼリー。アジサイの葉をしいて・・・ゼリーは今月の私のレッスンで扱っています。とっても贅沢なぜりー。フレッシュなグレープフルーツを絞ってゼリー液を作り、さらにグレープフルーツの実を浮かべ、上半分にはクラッシュしたゼリー液を流し、ミントの葉を飾ります。
エンガディナーは私の大好きなお菓子のひとつ。パートシュクレの上にくるみのヌガーを詰め、さらにパートシュクレをかぶせます。
ちょっと重いお菓子にマリアージュフレールの紅茶、“カサブランカ”を。とってもさわやかなミントティーです。
|
 |
 |
|
2006年5月 ガーデンパーティー
待ちに待った、バラの季節がやってきました。
本日は、バラ愛好家、元木はるみさん宅でのガーデンパーティー。元木さんのお庭は、数々の園芸雑誌で紹介されていて、バラの数も数百種。バラをわが子のように愛する元木さんは、バラに負けず劣らず美しい方です。
本日のパーティーで私はお菓子のプロデュースの依頼を受けました。ウェディングケーキにもなるバタークリームのケーキ。スポンジに手作りアンズジャムをはさみ、クリームはバスケット模様に絞り出し、白いフレッシュなバラをあしらいました。バラ型を使ったオレンジケーキ。とっておきのオレンジピールをふんだんに使用し、さらにオレンジの絞り汁をたっぷり。レモングラスでおしゃれしました。お土産用にコーヒー味のダコワーズ。シフォンのリボンでラッピング。
あいにく雨降りでしたが、30人程のパーティーはバラの香りに包まれ、和やかな雰囲気の中で行われました。
センス抜群、コーディネーターの佐藤さん。笑顔がとても素敵な受付係の高橋さん。とスタッフにも恵まれました。
わが家の庭の10本ほどのバラに手こずっていた私。もう少し手をかけてあげなければ・・・明日は幸いレッスンもお休み。バラの手入れをしよう。3日坊主にならないように・・
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
2006年3月 マダム市川
リッツの更衣室内でのこと。
なんとあのマダム市川とお会いしたのです。
マダムとは美生活のパーティーで名刺交換していたのでお会いするのは2度目。
私の教室の生徒さんがマダムの教室にも通われているのです。
雑誌やテレビで拝見する以上に美しい方です。 |
2006年3月 マリアージュ・フレール
マレ地区にある紅茶専門店。
いつもは横浜そごうで購入しているけれど・・・本店2階には紅茶の博物館もあるのです。
教室用には生徒さんたちに人気のマルコ・ポーロと大森先生ご推薦のカサブランカ。アイスティーにとっても合うのだとか・・・
|
 |
 |
2006年3月 ピエール・エルメ・・・お店はマカロン屋さん
今週はマカロン週間。お店にあるのはほとんどマカロン。マカロン3個までは無料。そのかわり“お気持ち”を寄付してください、とのこと。私は“5ユーロ”をびんに入れました。多いのか、少ないのか???
うそのような本当の話。
リッツで作ったお菓子はとてもひとりで食べきれる量ではないので、いつもどなたかに差し上げているのです。
ホテルのフロント・学校の守衛さん・ホテルのお部屋をお掃除してくださる方など。
ルリジューズを作った日、大森先生が“ピエール・エルメのところへ持っていくわ。”って私の作ったケーキを持って行かれたのでした。
“私が作ったケーキがエルメ氏の目に触れる?”持って行くとスタッフの人たちが喜んでくださるのですって。
うそのような本当の話なのでした。
|
2006年3月 ジェラール・ミュロ
サンジェルマン・デ・プレ地区のおしゃれなけーき屋さん。
我々がお店に伺った時、ちょうどミュロ氏がいらしたので、一緒に1枚。
さすが大森先生。お顔が広い。どこへ行っても“お友達”
|
 |
 |
2006年2月 ヒルズ
今注目のスポット、表参道ヒルズに行って参りました。
仕事柄、お店情報はいち早くキャッチしなければ・・・なんて意気込んで出かけたのですが・・・どこも人、人、人。
いつ来てもおしゃれな青山、のはずが息子曰く、「愛知万博のよう」ランチを取ろうにもどこも1時間待ちの列。結局いつも行くお店へ。
感心したのはパーキング。車を置くとそのまま平行移動する、横入れ式。小気味よいほどてきぱきとした案内役の女性が印象的でした。
今話題のショコラティエのお店、ジャン=ポール・エヴァンも当然長蛇の列。美しく陳列されたチョコレートをショーウィンドーから覗いただけ。来月のパリでのお楽しみに取っておくことに。
|
2006年2月 テーブルウェアーフェスティバル
年に1度のこの行事、私にとっては「はずせない」行事です。
プロの作品はもちろん素晴らしいけれど、コンテスト出展作品がとても参考になります。
私なりのよいアイデアが浮かぶ瞬間です。
テーブルウェアーのまとめ買いも楽しみのひとつです。 |
 |
 |
2006年1月 英国菓子の講座
花々の咲き乱れる美しい個人の庭園を開放し、その入園料を世界中の恵まれない子供たちへ・・・この英国式庭園福祉活動を行っているThe N.G.S.ジャパンが横浜の港の見える丘公園にあるイギリス館においてSchooforGardenistを主催しています。
庭園文化人を養成するためのエレガントなレクチャースクールです。
今日は、紅茶研究家みちむらかよこ先生とのコラボで私は英国菓子の講座を開きました。
京都、金沢といった遠方からの参加者もいらして、皆さん真剣そのもの。エレガントなマダムたちから、かえって私のほうが多くのパワーをいただきました。
|
2006年1月 ラヴリー・イングリッシュケーキ
横浜市イギリス館で開催されている、庭園文化人のための英国式ライフスタイルを学ぶ講座があります。
(THE N.G.S. JAPAN主催)
今月、私はそこで英国菓子についての講座を開きます・・・
華やかさはないけれど素朴で温かみのあるイギリスのお菓子、本当の意味での生活の豊かさを感じられるこの国のお菓子にはたまらなく魅力を感じるのです。
スコーンとヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキについての講義をします。
次の講座はみちむらかよこ先生の紅茶のレッスン。英国式アフタヌーンティーについて学べます。
興味のある方は覗いてみてはいかが?
|
 |
 |
2005年12月 私の名はリリー
私の名はリリー。
この家の一員になって9年。
太ったらだめって、禁止されているけれど、本当はお菓子が大好き。
レッスン中はお2階でよい子にしているのに、ママったら
少しもくれないの・・・
私もケーキたべたいのに・・・
|
2005年11月 第九の会
息子たちの通っている学校で毎年、11月3日文化の日に行われるコンサート。
私も3年前から参加しています。
忙しい合間を縫っての練習参加は大変でしたが、舞台に立つと何故か、どきどきがわくわくに変わるのです。そしてみんなと誓い合うのです。来年も出ましょうって。
|
 |
 |
2005年10月 ピアノコンサート
半年前に再開したピアノ。
発表会に出るのは何と30年ぶり。
選んだ曲はショパンの「幻想即興曲」。
リハーサルのときは?????
さて本番・・・何とか無事に「トリ」を務めることができました。ほっ。
|
|
 |