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  D i a r y
 
ホームステイ サマーキャンプ ボランティアを体験して・・・


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7   いよいよ本題のサンフランシスコです
 
今回は夏休みに入る少し前に渡米しました。
 
今年も着いてからホテルに泊まり、疲れを取りました。
 
そしていよいよホームステイ先へ。 
 
場所はサンフランシスコの街からベイブリッジを渡った
 
”East Bay”にあるお宅です。 
 
この地域は白人が多い地域です。
 
家族は両親、13歳の息子、5歳の娘さんの4人家族でした。
 
両親共に音楽家で、母は幼児教室や体操教室の先生。
 
CDも出されている多才能でバイタリティーに富んだ方です。
  

6   英語だけでない教育! 目に見えない収穫!
 
他人の家に1ヶ月単位でお世話になり・・・ 
 
3軒3カ国の家庭の中に入りました。
 
同じ英語圏の国でも家庭によって、
 
色々な違いがあるという事を肌で感じたようです。 
 
ここの親は、こんな時に子供を怒り、この家庭での父や母の役割や立場は
 
どうなんだ、どういう決まりで生活をしているのか等々、家庭により様々です。
 
勿論日本の家庭でも各家庭で様々です。
 
日本に居ても他の家庭の日常の様子はなかなか覗けません。 
 
そして、そういった事は言葉で教えれません。
 
日常生活で感じとれたら一番です。
 
私自身も子供の教育面、生活面や食事、夫婦の関係等々・・・
 
勉強になりました。 
 
色々な人の価値観を見る事は良い事と思いました。 

5   現地の人達に混じった生活を!
 
時間を無駄な苦過ごしたい!
 
と渡米前からPC等でリサーチです。 
 
しかし、結局現地に居ないと、良い情報も収集出来ず、
 
こちらからメールしてもなかなか返事も来ず・・・(泣)
 
結局、YAEKOさんに色々紹介して頂きました。 
 
日本からの手配会社には必要最低限の事しか頼れませんでした。 
 
 
 
 
まずは幼稚園でのボランティア! 
 
3歳から6歳までの子供と触れ合います。 
 
言葉はネイティブの人達の英語です。
 
幼稚園の父兄もボランティアに来ているので、交流が持てます。
 
こちらの行きたい時に行き、帰りたい時に帰るという気楽(?)な条件でした。 
 
此処のボランティアはYAEKOさんの娘さんが通っていた関係で
 
ボランティアをさせてくれるという、
 
彼女の信用だけが頼りです。
 
その為、一度に沢山の人を入れることは不可能です。
 
この体験は面白いと思いますよ。 
 
他にはホストマザーの持っているクラスのお手伝い
 
や無料のESLクラスに行ったり、ヨガ教室に行った
 
りと充実していました。^^。 
 
 
 
ホストマザーのクラスとは・・・
 
5歳から7歳児対象のストーリーミュージカルクラスです。
 
最大12名迄で歌ったり、踊ったり、工作、お絵かき等をします★
 
今回は 「 シンデレラ 」 がテーマでした。 
 
このクラスは 「East Bay Area」 の年1回の人気投票で
 
一位に選ばれる程の人気と内容が高いレベル。
 
ホストマザーは 歌 ・ ピアノ ・ ダンス の先生なので
 
内容の高さは折り紙付! 
 
この位の年齢のお子さんの居る方なら参加させたら最高です。
 
私は時間のある時は、ここでもお手伝いをしました。
 

4   生活について
 
夏は日本とは違い、カラッとしていて過ごしやすいです。 
 
夏バテって何?^^? 
 
冬も暖かで雪が降る事はないようです。
 
食事は家庭によりますが、主食はパン、麺、米ですね。
 
サンフランシスコは、とにかく土地と家が高いですが
 
食料品は日本より安いと思います。  特にフルーツは豊富!
 
オーガニックの大手スーパーもあり、オーガニック商品が安い! 感動! 
 
http://www.traderjoes.com
  
 

1   CANADA バンクーバーへ!
 
  親子でホームステイはカナダから始まりました。
 
 
バンクーバーに到着後、直ぐにホストファミリーの所には行かず、
 
ホテルで時差ボケや疲れを取りました。
 
そして、いざ!ホームステイ先へ!緊張です。
 
「どんな人達なんだろ〜」という期待半分、不安半分でした。 
 
結果は父はカナダ育ちの香港系、母はローマ出身のイタリア人、
 
12歳の息子さんの3人家族です。 
 
翌日からは留学生用のサマーキャンプのスタートです。 
 
またまた親子で緊張!!
  
このキャンプは朝9:00〜16:00迄、午前中はESLの授業、
 
午後は外遊び中心のアクティビティです。
 
8歳の息子の英語力は? う〜ん・・・^^;という感じです。
 
しかし、私の心配を余所に本人は初日から楽しかったようで皆勤賞を
 
貰うんだー!と、張り切りモードでした。
 
(結果4週間皆勤でしたがカナダには皆勤賞というものは存在しなかったようです・・・) 
 
ホームステイ先の息子さんはとっても優しい良い子でした。
 
子供同士、ステイ開始翌日から仲良しになりました。
 
言葉の不自由はありましたが、なんとな〜く意思の疎通が出来ていたようです。
 (12歳の息子さんの忍耐のお陰だったと思いますが・・・)。
 
 
正直、こちらのお宅はあまり綺麗ではなく、私には不快的な滞在でした。
 
ステイ開始から5泊後に、息子は「後23泊しかない」と、涙ぐみました。
 
私は「まだ23泊もあるじゃない!」と思っていたのでビックリでした。
 
その時、何故、息子はそんな事を言うのだろう? っと疑問に思い始め、
 
改めて、ホストに目を向けてみました。 
 
そしたら、一日でホストがとても良い人達だったと分かりました。
 
ホストを好きになったら、家がどうのこうのという事は全く気にならなくなりました。 
 
この事は、一つの事だけに目がいき、不快と思っていた私の駄目な部分を、
 
8歳の息子に教えられた情けな〜い出来事でした。
 
 
 
そしてあっという間に4週間が過ぎ、別れの時が来ました。 
 
感謝の気持ちと、別れる事が寂しく涙が出ました。 
 
しかし出会いがあるから別れがあるんだよね!っと、子供と話しました。
 
この先、いつ会えるか、会えないかも分かりませんが良い体験と、
 
思い出が息子の中に残ったことは間違いないと確信しました。 
 
別れは寂しい、でも出会いのないのはもっと寂しい! 
 
 
 
・・・それから10ヶ月後
 
なんとホストファミリー一家が日本に来ました。 
 
東京タワーや浅草、ユネッサン等に行き、数日間日本で一緒に過ごしました。 
 
この機会は子供にとっては、自分の国を紹介出来る、
 
とても良いチャンスだったようです。
 
カナダでお世話になった分、お返しをする事への喜びもあったりで、
 
良い社会勉強になりました。
 
息子にとって、カナダ=カナダで出会った人達やサマーキャンプです。
 
カナダと英語への印象は今も良いです。  
 
 
 
 

11   母のバンクーバーでの過ごし方
 
この時、私はコレというしたい事がなく・・・ 
 
最初のうちはバンクーバーの町をウロウロしていしました。 
 
それも段々飽きてきてしまい・・・ 
 
途中からYMCAの英語クラスに入りました。 
 
最初にレベルチェックをしてクラス分けします。 
 
私の入ったクラスはラッキーなことに日本人は、私の他に1人でした。
 
他は韓国人が2人とメキシコ人親子の2人・・・
 
それ以外は、皆違う国の人達15人位のクラスです。
 
私は子供の送り迎えの関係もあり午前中だけ受けました。
 
他の人達は午後もクラスがあり、クラスの後に皆で出かけたりしていたようです。
(10代後半から20代の子達) 
 
今にして思うと、現地の人の中に入れるボランティアしたら良かったな〜と思っています。 

10   その後・・・
 
バンクーバーでお世話になった、初めてのホスト!
 
3年ぶりのバンクーバーです。
 
そうです! 後23泊もある!と不快だったあの家庭に再び訪れました。
 
今回はテニスキャンプに参加しました。
 
朝9時〜16時までテニスコートで過ごしました。
 
今後も細く長くでもお付き合い出来たら素敵な事だな〜と思っています。
 
 



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