TOOL impression
Snap-onコンビネーション
Snap-onコンビネーション、精度、強度、メッキの質、基本性能は非常に高い、更に永久保証、さすがSnap-onと言える、しかしSnap-onと言えども完璧ではない、例えば重量、良く言えば手に持ってずっしりくる、悪く言えば重いもう少し軽くても、形状、角の面取りはされているが厚みが薄いため力を入れるとスタビレーより手に食い込む感じがする、おそらく使い勝手はSTAHLWILLEのコンビネーションの方が良いだろう、
Snap-onショートコンビネーション、
Snap-onショートコンビネーション、基本は上記と同じ、ブレーキホース周りのメンテに使用、また短いので小回りが利く、どちらかと言えばスクーター等のメンテに威力を発揮する、
STAHLWILLEメガネ、
STAHLWILLEメガネ、同じサイズのメガネでもSnap-onより軽く感じる、精度、強度はSnap-onの方が優れているが実用に問題はない、また角が厚みがあるため力をかけやすい、Snap-onのメガネも持っているがSTAHLWILLEのメガネの方が使い勝手は良い、梨地はHAZETの方が深みがある、
ラチェット
よく使うのがSnap-on製FK830(写真下から二番目)、小回りが利く、スタンダードはSnap-onF936(写真下から三番目)とMAC製XR8PA(写真下から四番目)、Snap-onの方が使いやすい、MACの樹脂ハンドルは太すぎる(ドラックレースで有名なショップいわくMACの樹脂ハンドルは強い溶剤を使うとドロドロに溶けると言っていた)、ロングはSnap-onのFL936(写真上から二番目)、あまり使わない、強いトルクが必要な場所には主にブレーカーバー(写真上から一番目)を使用、基本的にラチェットをあまり使わないため強度と耐久性を重視してSnap-onを選んでる、
ソケット (レンチ)
ソケット(レンチ)は主にSnap-onとMACを使用、精度、強度、サイズ等、基本性能は両社ともほとんど変わらない、しいて言えばMACの16mm以上(写真右)は下がほそくなっているためラチェットから外しやすい、
ソケット (ヘキサゴン)
ソケット (ヘキサゴン)はPBとMACを使用、PBはワンピース構造、MACは永久保証の関係かツーピース構造、ヘキサゴンとソケット部がネジで固定されている、長さはMACが使いやすいがツーピースのためネジが緩むとがたつきが大きくなる、PBはワンピースのため剛性感が高いがソケットの差込口が他メーカーより広く抜けやすい、BestはやはりHAZETか、
ヘキサゴン
ヘキサゴン、メインはPB、特に説明の必要がないほど有名、欠点も見当たらない、もう一つはMITOLOY、先端が短いため狭い場所で威力を発揮、ステアリング周りに必要、
ドライバー
ドライバーもPB、 選んだ理由は信頼性と価格また購入のしやすさ、ヘキサゴンと同様欠点は見当たらない、最近のバイクにはドライバーはあまり使わないが無いと困る、
プライヤー
つかみ物はKINPEX、通常購入出来る物でこれ以上の物はない、精度、耐久性、使い勝手、全てに満足できる、ニッパーなら切れ味が良いのは当たり前だがKINPEXはその上を行く切れ味、そして更にその上を行く耐久性、ペンチなら先端の精度そしてガタのない作り、迷った時はKINPEXを購入すれば間違いはない、
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