GLOVES & GOODS

 
SPIDI A47 CARBO TACH  GLOVES

SPIDIのレーシンググローブ、立体裁断で各部のプロテクションの配置もよく考えている操作感、操作性が非常に高い、明らかに同じ価格帯の国内メーカー製より自分の手には合う、JACKETのページでも言ったが海外メーカーのクオリティーは意外な程高い、SPIDIはその代表格と言える、

 
PAIR SLOPE PG-01キップグローブ

PAIR SLOPEのキップレザーグローブ、シンプルで落ち着いたデザインなので場所を選ばない、街乗りやツーリングには良く合う、操作性はシンプルだが立体裁断でないため見た目ほど良くは無い、また指が短いため少し突っ張る感じがする、

   
JRP JBN

 JRPのグローブ、ジラックスと云うジーンズ調の表面を持つ牛革でKUSHITANIのカントリージーンズと見た目も感じも同じ、使用頻度が一番高いKUSHITANI EX-413との相性も良くまたカラーも黒でどんなウェアにも合う、製造元はPAIR SLOPEと同じだがPAIR SLOPEのグローブはどのモデルも同じ裁断で同社のグローブを買って手に合わなければ同社製の他のグローブも手に合わない、JRPはモデル別にフィット感が違うように作られ同社製のグローブの中で手に合うモデルを探せる、 欠点は色落ちを楽しむモデルのため普通のグローブより手が黒くなる、JBNはSVNのバリエーションモデルで細身の手に合うように作られ自分の手には合う、 おそらく太い手の人間には合わないだろう、

 
ROUGH&ROAD RR-5445

ROUGH&ROADのウインターグローブ、今年の冬はこれで行こうと思う、購入したばかりで真冬を乗り切っていないが保温性、操作性はなかなか、グローブだけは長く使ってみないと何とも言えないが、2002/11記 、去年の晩秋から今年の早春までほぼ毎日使ってみた、操作性はウインターグローブには珍しく指の付け根の掌と甲にかけ斜めに裁断されまた指周りがソフトでかなり良い、防寒性は普通、早朝、深夜の街乗り、日中の高速では問題ない 、ただ真冬の夜の高速を何時間も走れる程の防寒性はおそらく無い、またアウターカフとインナーカフの二重カフのメリットは感じられずむしろ面倒、 しかしその操作性の良さから街乗り、通勤、通学には向いている、2003/10記

   
GW SPORT GSM 6352

GOLDWINのウインターグローブ、今年の冬はこれで行こうと思う、操作性はラフロのRR-5445がソフトで動かし易いのに対しGSM 6352は指や甲、掌にフィットさせ操作性を上げる作り、ウインターグローブの中では良い方RR-5445の方が上にはなるが)、保温性はRR-5445より良さそう、またカフがソフトでややスリムな為JACKETの袖の中にも外にも装着できJACKETの種類を選ばない、グローブだけは長く使ってみないと何とも言えないがGOLDWINの製品はハズレが少ないので期待はしている、2003/10記 、ウインターシーズン使って見ての感想だが予想通り良くまとまっている、凄いと思う事も無いが欠点も見当たらない、通勤、通学で使う分にはオーソドックスで不満の無い出来、2004/07記

 

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