JACKET

 

PAIR SLOPE G-300D

PAIR SLOPE製の高速ライディングモデル、前傾姿勢が強いバイクにはしっくりくる、質感も高くまた着心地も軽い、防寒性は低い、超高速を謳っているがそれは標準体型の人間のみ、肥満は論外として、痩せている人間でも合わない、薄手のTシャツの上にG-300Dを羽織ると袖がバタつく、しかし最近の型にはバタつき防止フラップが付いているため問題はない、 またPAIR SLOPEのアフターサービスは良く初期型でも後からバタつき防止フラップを付けてくれる、質感も高く機能も良い、それでいて気軽に着れる一着、 ちなみに左のG-300Dはセミオーダーで袖を2,5cm長くしてある、

 

 
PAIR SLOPE R-77

PAIR SLOPE製のツアラーコート、しっかりとした作りで防寒性も革製品では高い、PAIR SLOPE製の革製品は質と言う点ではどれも非常に高く外国製有名メーカーでも敵わない所がある、このツアラーコートは決して着心地が軽いとは言えないがその手の込んだ作りには満足している、まさに大人のコートである、

 

 
BATES

BATES製パンチングメッシュレザーTシャツ、夏場はどうしても薄着になりやすいため購入、長袖のTシャツの上にひっかける、夏場に使用、

 
KUSHITANI パドックジャケット

KUSHITANI定番のジャケット、ゴテゴテといろんな機能は付けずシンプルで基礎性能が高いジャケットは最近珍しい、それでいて前あわせ、襟の裏地、高さ、ウエストのベルクロ、手首などの防風性の高さはバイクに乗ることを考えて作られているバイク用ジャケット、奇をてらわずそつない作りはさすがKUSHITANI、最近の高機能、高性能ジャケットには無い良さが有る、さすが定番、

 

 

 
SPIDI T66 TOUREX

最近の高機能、高性能ジャケット、体型に合わせるアジャスト機能、防水、防寒インナーウェア、ベンチレーション、各部パッド入りのSPIDIのツアラーコート、一昔前までは海外メーカーのウェアは高いだけと云う印象が強かったがSPIDIの製品はその印象が間違いである事を教えてくれた、日本よりもユーザーの要求が高いのかSPIDIの製品はこれでもかと云うくらい機能、性能が高い、日本のナンチャッテ高機能、高性能ジャケットとは違う、KUSHITANIのパドックジャケットが街中を走り回るのに向いているのなら、SPIDI T66 TOUREXは真冬の高速を飛ばすのに向いている、防寒性は最高レベル、

 
GW SPORT Euro JACKET

今から5、6年前のモデル、当時はまだ真冬のツーリングに耐える本格的なジャケットがあまり無い時代にGW SPORTから登場したツアラーコート、ゴアテックスによる防水、コートの弱点の裾からの風を防ぐストームガードやドローコード による防寒性の高さ、4、5年前に関東で大雪が降った夜、交通が麻痺し3時間以上雪の降る中、傘も無く1人で居たが寒さは感じなかった、ただ気になる点もある、ボタン類が硬くはめるのも取るのも苦労する、手首の防風性が低いのと手首の ゴアゴア感、今のモデルはおそらくその辺は改善されているだろう、最近は主にSPIDIを愛用している為あまり着る機会はないが、

   
PAIR SLOPE SG-068

2、3年前の初期モデル、物凄い長所も無く現行モデルとは違いバタツキ防止フラップも付いていないが、取り敢えず上に何か羽織りたい時に自然と手が伸びる、長所と云えばシンプルで着やすい位だが春から初夏にかけ一番使用頻度は高い愛用JACKET、

 
PAIR SLOPE SG-77

PAIR SLOPEのハーフメッシュジャケット、夏のツーリングに着て行く、前面メッシュよりは風通しは悪いが高速では問題ない、夏用のため生地が薄いのでスピードを出すとバタつく、シンプルで着心地は良くさらりと着れる、

 

 
PAIR SLOPE SF-01

老舗PAIR SLOPEの老舗防寒インナーウェア、サンステートフリースで最初からインナー用としてスリムに作られている、保温性はこれが有ると無いのでは大違い、どんな安物のジャケットでもこれを下に着れば防寒性はかなり上がる冬の必需品、ただここ数年は他のメーカーからもゴアウインドストッパーを代表とするハイテク素材を使用したインナーウェアが発売さ れて来ているので昔ほどのアドバンテージは無くなってきた、バイクウェアの中でここ数年一番進歩したのはインナーウェアだろう、アウタージャケットに金をかけるよりインナーに金をかける方が防寒性が上がるようになって来た、写真はSF-01は二代目、

 
KUSHITANI RACING SUITS

KUSHITANIのツナギ、安全性でツナギに勝るものはない、転倒して強く擦れる所には必ずパッドが入っている、パッドの位置にも長年の歴史を感じる、またカラーオーダーでき自分だけのツナギを作れる、

 

 

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