クラッチエアブロー

DUCATIは乾式クラッチを使っている、

性能を維持しようと思うとこまめなメンテが必要に成る、

 

今回使用した道具、

Beta T字ヘキサゴン、エアガン、  
     
クラッチカバーをBeta T字ヘキサゴンで外す、
     
クラッチカバーの内側のダストを(写真左)パーツクリーナーで落とす(写真右)、
     
クラッチレバーを握ったり離したりしながらエアガンでクラッチスプリングの間やクラッチプレートの間をエアブローしダストが出なくなるまで繰り返す(写真左)、ダストが出なくなったらクラッチカバーを付け終了(写真右)、

コンプレッサーが無い時は、クラッチスプリングを外し

クラッチプレートを一枚一枚パーツクリーナーを使いダストを落としていた、

コンプレッサーを購入してからはエアブローで普段は済ましている、

作業自体は非常に簡単でこまめに出来るメリットが有る、

もちろんばらした方が効果は高い、日頃はエアブローで済まし距離が伸びたらばらす、

ちょっとしたメンテをするかしないかでクラッチの繋がりが違ってくる、

どうせなら気持ちよく乗りたい、

 

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