オイル交換
暇つぶしにオイル交換でもしてみよう、
新しいオイルにしたマシンは散髪後のすっきりした気分で気持ちが良い、
今回使用した道具、
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OIL RED
LINE 20W50、ヘキサゴン3/8
10mm(PB)、ブレーカーバー(Snap-on)、トルクレンチ(PROTO)、廃油処理BOX、
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| カウルを外しエンジンを2、3分暖機しオイルを抜け易くする、新聞紙と廃油処理BOXをエンジン下に敷きフィラーキャップを緩めクランクケース下にあるドレンボルト(DUCATIで云うドレンプラグ)をヘキサゴン3/8 10mm(PB)とブレーカーバー(Snap-on)で外す、 | ||
| オイルが抜けるまで暫くほって置く、オイルが抜けたらドレンボルトをトルクレンチで締める(締め付けトルク42Nmだったような)、ワッシャーは新しい物に取り替える、 | ||
| RED LINE 20W50を規定量入れフィラーキャップを締め、各所をパーツクリーナーで脱脂して終了、 | ||
前回、オイルフィルターの交換、
オイルインテークメッシュフィルター清掃はしている為今回はオイル交換のみ、
オイルフィルターカートリッジは純正でも社外品でも問題は無い、
どちらでも取り外せるオールパーパスオイルフィルターレンチが有ると便利、
メッシュフィルターは慣らし運転が終了すればさほど神経質にならずとも問題は無い、
よく工賃が高い、オイル交換くらい自分でやった方がいい等の話を耳にするが決してそうは思わない
(昔は思っていたが)、少なくとも付き合っているSHOPの技術が一流なら任した方が良い、
経験と技術の有るSHOPならオイル交換でエンジン音、エンジンノイズ、車体周りのチェック、
ちょっとした車体の押し引きでサスセティッングの状態まで分かってアドバイスをしてくれる、
SHOPによって数千円の工賃が高く感じる事も有れば安くも有り感じる事も有る、
自分が使うオイルはSHOPで交換する時はShell ADVANCE ULTRA、
自分で交換すると時はRED LINEを選んでいる(冬場は15W50、夏場は20W50)、
Shell ADVANCE ULTRAはDUCATI推奨で安心して使える、
RED LINEは高温時の極圧性に優れレースの世界ではRED LINEでなければ勝てないと云われている、
(近くの工具屋で並行輸入物が1リットル1、750円で売っている)
(RED LINEは分からないが、あるSHOPによるとある有名オイルはベンチで調べると
アジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、日本等の各所地域向けのオイルの性能が微妙に違うと云っていた)、
996にはShellとRED LINEの2種類しか使っていないが少なくともこの2種類には満足している
(四つ輪で有名なOBERONやDUCATI乗りに評判の良いYACCOは試した事は無い為分からない)、
粘度は最低でも15W50は欲しい(低フリクションの為5W30、5W40のオイルを国産ワークスが使用している中
DUCATIワークスだけは20W60のShellのオイルを今でも使用している)、
(Team Foundationの名越さんもレースで走るなら20W50は欲しいと云っていた)、
現在、普通に走る分には有名メーカーの100%科学合成油で粘度さえ気を使えば
それが原因でエンジンが壊れる事は現在は無いが
それなりには気を使いたい物だ、