洗車

愛着の有るバイクを何時までも美しく有って欲しいと思うのは

バイクに乗っている人間なら誰でも思う事、

又、洗車をしながら各部を目視する事で未然にトラブルを防ぐことも出来る、

レースの世界で綺麗なマシンほど速いと云われるのはその為だろう、

 

今回使用した道具、

シャンプー(AUTOGLYM)、ワックス(AUTOGLYM)、ガラスクリーナー(AUTOGLYM)、クリーナー(SIMPLE GREEN)、(AUTOGLYM ENGINE CLEANER)、パーツクリーナー(WAKOS)、樹脂用保護艶出し剤(ARMOR ALL)、浸透潤滑剤(SUPER ZOIL SPRAY)、スプレーグリス、(WAKOS メンテルーブ、WAKOS SILICONE GREASE、WAKOS FUSSO OIL 105)、グリス(RED LINE CV-2)、金属磨き(MOTHERS)、ウエス(WAKOS メカタオル、SCOTT SHOP TOWELS、タオル、ワックス拭き取り専用ウエス)、洗車用スポンジ(SURLUSTER)、ワックス用スポンジ(SURLUSTER)、セーム、バケツ、椅子(Snap-on)、缶コーヒー

洗車手順

まず前後スタンドで車体を浮かす(前後スタンド、Fg)、 左右カウルを外す(クイックファスナーで1分も有ればカウルを外せる、その辺はレーサー)、全体の車体周りのチェックをする、
クイックファスナー(クイックファスナーは取り外したらパーツクリーナーでゴミを落とす)と外した左右カウル、

外したカウルをシャンプーと洗車用スポンジ(SURLUSTER)を使い表面と裏面を洗う(傷が付かない様に植木の上で洗う、普通は吊るすか新聞紙を使う場合が多いそうだ)、裏面の汚れが強い場所はSIMPLE GREENの5倍希釈をスプレーした後少し置いてシャンプーで洗い流す、サイドスタンド周りの黒いタール状の油汚れにはパーツクリーナーを使って一発で落とし(安物は塗装を犯す可能性が有る、WAKOSのパーツクリーナーを使う)直ぐにシャンプーと水で洗い流す、洗い終わったらセームを使い水を切る(セームは軽く叩くように使う、拭かない)

DUCATIを洗車する場合注意する事が有る、水をジャバジャバ掛ける国産車的洗車はDUCATIには向かない、DUCATIは水に弱い(よく有るのが洗車をしたらニュートラルランプが付かなくなった等の電気系トラブル、また隅々まで水分を落とさないと錆の不安が出てくる、最近のモデルは良くは成ったが)、左右サイドカウルはシャンプーと水で洗ったがフロント、タンク、シート等は濡れたタオルで軽くホコリを落とす様にする(毎走行後GOLD Glitterを使い拭いている為それで十分)、細かい場所は(フェンダーのネジ穴、ナンバープレートの地名等)爪楊枝にWAKOSのメカタオルをちぎり巻き付けSIMPLE GREENを吹き掛け使う、ホイールは汚れ具合によってSIMPLE GREEN、パーツクリーナー、MOON STONEを使い分ける、
ワックスを掛ける(ワックス用スポンジを少し濡らし伸びと滑りを良くし塗装面への負担を減らす)、ワックスを掛けする場所はフロント、タンク、シート、フェンダー、各種カーボンパーツ、ホイール、ナンバープレート、サイレンサー等に掛ける、ワックスを拭き取る時は必ずワックス拭き取り用ウエスを使う、
エンジン、フレーム周りも綺麗にする、メインで使うのはSIMPLE GREENの30倍希釈、汚れが強い場所はパーツクリーナーを一吹きウエスで拭き取る、細かいパーツには洗浄力の強いAUTOGLYM ENGINE CLEANERを使う、汚れが落ちたら保護の為シリコンスプレー(WAKOS)吹き掛けたウエスでエンジン拭く(耐熱ワックスが現在手元にない為)、ラジエターホースはひび割れ防止のため樹脂用保護艶出し剤(ARMOR ALL)を使い、その他車体周りの樹脂パーツもついでに樹脂用保護艶出し剤を使う(ARMOR ALL)、
   
グリスアップする、ステップ周りはやや粘度の高いメンテルーブを使い、シートカウルのヒンジの部分やサイドスタンドにはRED LINE CV-2を使う、ブレーキ周りはSILICONE GREASEを使う、また錆び易い所、錆びては困る場所にも(ナット、ネジの頭、ホイールシャフトの露出している部分等)使う、サスはFUSSO OIL 105で軽く拭く、サイドカウルをはめ金属磨き(MOTHERS)で細かい箇所や目に付き易い場所を磨く(ヒールプレートのくすみ、トップブリッジの汚れくすみ等)、最後にガラスクリーナーでバックミラー、スクリーンの汚れを拭く、

 

今回の洗車は取り敢えずこの程度で終わりにした、

チェーンは変えたばかりで給油する必要が無く、

ブレーキキャリパーのメンテもこの前したばかりなので今回は必要ない、

ホームページのスペースの為、

上記の内容で多少抜けている所があったり、実際と手順が違う所も有るが

大体の流れは書けたと思う、

洗車はメンテナンスの最も基本、見る、聞く、触る、乗って感じる、

の”見る”が一番出来る、バイクは走ってなんぼ、

その為にはよく見る事も必要になる、

 

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