JACKETについて、


JACKETについて、

長距離を走る、スピードを出す、冬でも毎日乗る、バイク用ジャケットが必要になってくる、昔は今ほど正確な情報が無くいい加減な製品も少なくなかった、 夏場のジャケットなのにゴアゴアした生地を使い肌触りが異常に悪かったり、薄着で着ることを考えないで作られている為バタついたり、厚いだけで防風性を考えていなかったり、例えばYeLLOW CORNの製品なんかは酷かった、一見モコモコして暖かそうだが襟や裾から冷気がヒューヒュー入って来る、飛ばせば物凄くバタつく、デザインだけで本当にバイクに乗って試したのかと思うくらいだった、YeLLOW CORN以外にもバイクで走る事はまるで考えていないジャケットも数多くあった、当時はそんな物だろうと思っていた、ジャケットに限らずバイクウェア全般が変わって来たのはここ 3、4年の事だと思う、バイクユーザーの年齢層が上がった事やビッグバイクブームでユーザーの求めるレベルが高くなった事が挙げられるが今では大多数のメーカーが一定のレベルをクリアした商品を送り出している、GW SPORT、RS TAICHI、KUSHITANI等が挙げられる、また昔からバイクに乗る事を考えて物作りをしているPAIR SLOPE、地味に努力し近年力をつけて来たROUGH&ROAD、上記に挙げたメーカーのクオリティーは満足がいく、海外メーカーでもSPIDIやalpinestasのウェアの機能、性能の高さには定評がある、素直に喜べる事だと思う、各メーカーの印象だがGW SPORTはセンスはあまり良くないが(オヤジ向け)機能、性能は良く考えて作られている、総合力は国内メーカーでは一番、RS TAICHIはGWに比べデザインが若者向けでいかにもバイク用と言う感じで機能、性能とも高いが総合力ではGWに少し及ばない、KUSHITANIは昔は最先端のイメージが強かったが今では老舗のメーカー、定番商品には今までの歴史から得られるノウハウが詰まっておりKUSHITANI独自の雰囲気がある、ここ4 、5年は他メーカーのレベルアップが激しく近年はやや商品に当りハズレが有る、ROUGH&ROADは一昔前まではブランドイメージが低かったが他メーカーがしない隙間を狙う商品やかゆい所に手が届く商品を開発販売し見てくれは良くないが実用的な商品を数多く提供してきた、その間に他メーカーには無いノウハウや商品開発能力を身に付け実力を上げてきた、PAIR SLOPEは店主の地味なこだわりと昔からバイクに乗る事を真面目に考えて商品を作り上げている点では一目置かれるメーカー、商品の質に関してはおそらく一番だろう、 ただ小さな店のため色々な新素材を積極的に使い商品開発をする事は大手メーカーには劣る、SPIDIが日本に上陸したてはイメージ先行のゴテゴテと多機能だけのメーカーと云う印象が強かった、しかしSPIDIの商品は基本性能がとても高い上に多機能で 有ると分かるまで時間は掛からなかった、それまで日本にあった低品質、高機能ジャケットとは違った、alpinestasのウェアは評判は良いようだが自分で購入した事が無いため何とも言えない、ジャケット選びについてだが街中も長距離もかなりの距離走るので主に目的の違う二種類(近場を走るのに向いていて気軽に着れる物、遠距離に向いて多少しっかりしている物)を購入するようにしている、

 

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