| 防寒について、 | ||
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![]() 防寒について、 寒い季節にバイクに乗る、それも毎日、早朝、深夜、天気予報が雪でも毎日、早朝、R246を東京に向かい、深夜、仕事から帰って東名に向かう、寒さに負けてバイクに乗らない、そうなったらもうオシマイ、おじさんサンデーライダーに成り下がる、普段は満員電車に乗ってバイクは週末だけ、ストレスをバイクで晴らす、そんなライダーには成りたくない、 ジャケット選び、 バイク用としてもっとも重要なのは防風性、どんなに生地が厚くとも防風性が低いジャケットはバイク用には使えない、襟、手首、腰周りの作りで大体そのジャケットの防寒性のレベルが分かる、襟は高く調節が効きなおかつ裏地の肌触りも考慮に入れる、調節できない場合は自分の首と襟の隙間を見る、その時に何時も着るインナーの襟の事も考える、広すぎても使えない、狭い場合は襟の高いインナーだと首が動きずらい事がある、 また自分のように雨でも雪でもバイクに乗る人間はカッパとの相性も考える、襟が余りに高くまた太いとカッパを着た時にカッパの襟が締まりにくい場合も有るので注意する、手首はベルクロ等で隙間が出来ない物、自分の使っているウインターグローブとの相性も考える、そこまで考慮して選ぶ、腰周りはショート、ロングはあまり関係が無い(ロングの方が暖かい印象があるが出来の悪いロングより出来の良いショートの方が暖かい)、重要なのは風が入らない作りである事、ショートの場合はベルクロ等でウエストが調節できるまたはシャーリングがしっかりしている、バイクに乗っている前傾姿勢を取っても腰がカバーされている、また直立姿勢と前傾姿勢を交互に繰り返してもずり上がらず腰がカバーされている物が良い、ロングはストームガードが付いている物、またはバイクに乗っている前傾姿勢を取って太ももや腰にあまり隙間が出ない物(ショートよりは隙間が開いても丈が長いため風は防いでくれるが)、出来の良いロングなら丈がショートより長いため腰周りから太ももまではショートより暖かい(ズボンの防寒性が高くない場合は有利)、当たり前だが前立てのファスナーはフラップで風が直接当たらないか確認をする、以上の事を確認もしくは考慮に入れてジャケットを選べば失敗はしない、 インナー&アンダー選び、 ジャケットもここ数年で進歩したが最も進歩したのはインナー、ハイテク素材の恩恵を一番受けているのはライダーかも知れない、選ぶに当たってはスタイルはスリムでなをかつ圧迫感が無く動き易い物を、襟はジャケットとの相性が有るが高く首にフィットした物が良い、素材は俗に云うハイテク素材が良い、その中でも特にゴアウインドストッパーが良い、ゴアウインドストッパーを素材に使っているインナーの保温性は目を見張る物がある、ゴアウインドストッパーインナーフリースもしくはゴアウインドストッパーインナージャケットを選べば間違いは無い、それに続くのはアルミ等を使って体温を反射して熱移動を防ぐサンステートを代表とする素材、愛用のPAIR SLOPE SF-01の保温力は高い、アウタージャケットに防風性の確かな物を選べばゴアウインドストッパーと同等以上の働きをする、またアンダーウェアでは発熱素材(ブレスサーモ、エクス等)が使われ普通の素材よりはやや暖かく感じる(本当に素材が発熱して暖かく感じるのかその手の製品は体にフィットする物が多くそれで暖かく感じるのかは分からない程度だが)、防風性の高いアウタージャケットと保温性の高いインナーを 組み合わせて初めて満足のいく防寒性が得られる、アウタージャケットには金をかけ下には普通のトレーナーを着ているようでは満足のいく防寒性は得られ無いのは言うまでもない、いずれにせよ5 、6年前と比べると隔世の感がある、 パンツ選び、 真冬に防寒性を得ようと思えばズボンにも気を使わなければ成らない、近所のコンビニに買い物に行く程度ならGパンでかまわないが、長距離を走る、深夜、早朝を走る場合にはGパンでは防寒性が足りない、一番手っ取り早く安上がりなのはアンダーパンツを下に履く事、ブレスサーモ等のアンダーパンツがバイク用、アウトドア用に各社から発売されている、Gパンの下に履くだけで保温性はかなり上がる、スクーターで二、三十分以内の通勤、通学なら寒さは感じるが我慢は出来る、しかしそれ以上の距離や時間になるとその組み合わせでは辛い、Gパンの防風性の低さをカバー出来なくなる、そうなるとライディングパンツが必要になってくる、最近は各社から発売されているのでその中から気に入って製品を選べばよい、注意するのはバイクに乗る姿勢を取っても足首が隠れる事、またライディングパンツにもオールシーズン用、ウインター用と種類が有りオールシーズン用の防寒性はウインター用より低く(Gパンよりは高い)アンダーパンツが必要になる場合が多いがシルエットはスッキリしている、ウインター用は防寒性は高がややモコモコしている、防寒と云う点だけ見ればウインター用が良いがバイクで走る事を考えればオールシーズン用が走り易い、どちらを選ぶかはどの程度の防寒性を必要としているのかで変わる、バイク用パンツのもう一方の代表、革パンツの場合 、防風性はかなり高い、これはさすが革製品と思わせる、しかし革自体には保温性が無いため長距離、長時間を走る場合はアンダーパンツが必要になってくる、革が風を防ぎアンダーパンツが保温するこの組み合わせは相性が良い、それ以上に防寒性が必要ならオーバーパンツに敵う物は無い、Gパンの上に履くだけでかなりの防寒性を発揮する、アンダーパンツとの組み合わせよりオーバーパンツとの組み合わせの方が防寒性が高いのは言うまでもない、オーバーパンツでしか達成出来ない防寒性のレベルがある、人によって求める防寒性の高さが違う 為どれが一番良いと云う事は言えないが上記の組み合わせを変える事によって求める防寒性を得られる、オールマイティに使える組み合わせはオールシーズン用ライディングパンツにアンダーパンツを組み合わせるパターン、もしくは革パンツにアンダーパンツを組み合わせるパターン、これで大抵は何とかなる、また必要なのがアンダーパンツだけで安く済む、それでも寒い場合はウインター用ライディングパンツ、もしくはウインター用ライディングパンツとアンダーパンツの組み合わせ、また乗っているバイクがスクーターであればオーバーパンツを選ぶのも良い選択肢、スクーターならかさばっても気にならず目的地に着いたらメットインに放り込めばよい、それでいて高い防寒性が得られる、いずれにせよ乗っているバイクの種類、目的、スタイル、距離、時期、時間、求める防寒性のレベルでベストの商品、組み合わせは変わってくる、それを考慮に入れ選ぶ必要がある、アンダーパンツは防寒性の調整に使えるため持っていて損は無い、 ウインターグローブについて、 ウインターグローブについてだが、コイツだけは実際に使って見なければどの程度の防寒性が有るか分からない、暖房の効いた店で幾ら試着をしようが操作性やフィッティングは分かっても防寒性は分からない、当然選ぶとなれば手に合って操作性が良く防寒性が高い物を選びたくなるが操作性と防寒性は反比例する物でなかなか難しい、無難な選び方はなるべく操作性が良くその中でなるべくモコモコしている物を選ぶと失敗は少ない、またそれなりに信頼出来るメーカー製を選ぶ、それなりの素材を使っているかを確認する、もう一つ意外に大切なのは手首のホールド部、そのカフの作り、長さ、生地の柔らかさと自分が愛用するジャケットとの相性、ジャケットの手首の上にグローブのカフが覆う場合はカフは長く方が良く硬くてもあまり問題は無い、逆にジャケットの手首の内側にカフが来る場合はカフ極端に長くなく柔らか目の方が良い、そんの事も考慮に入れて購入をする、 その他、 バイク用品店に行くと沢山の防寒グッズが売っている、一寸した小物で有り難味を感じる事がある、真冬に長距離、長時間走る時に意外と効果が有るのがつま先ウォーマーやHOTソックスと云われている物、ジャケットやパンツは防寒性の高い商品が出ているがシューズやブーツはまだそれに見合う物は無い、人間は一ヵ所でも寒い部分が有るとそれ以外が暖かくとも寒く感じてしまう、特に末端の部分はその傾向が強い、折角のジャケットやパンツもそれでは意味を成さない、つま先ウォーマーやHOTソックスはそれを防いでくれる、またネックウォーマーやフェイスマスクもそれなりに効果は有る、ネックウォーマーはジャケットとインナーの組み合わせを考えているライダーには必要ないが、考えていないライダーには恩恵が有る、フェイスマスクも圧迫感は有るがスクーターで街中を半帽で走るライダーには効果が有るだろう、またバイク用ではなくても効果の有る製品も多い、その代表がアウトドア用製品 、近所のアウトドア用品店を覗いて見るとバイクにも使えそうな小物類やアウトドアウェアが結構有る、例えばmont-bellのゴアウインドストッパーフリースは下手なライディングジャケットより暖かい(mont-bellの製品は昔の方が品質自体は高かった、最近は品質の低下を年々登場する新素材で穴埋している)、安物は胴体部分のみゴアウインドストッパーを使っていてバイクには使えないが袖の部分までゴアウインドストッパーのフリースは安全性を除けばバイク用として使え、特に街乗り、買い物、またスクーターには最適、 釣具の大型用品店にも使えそうな物が結構置いてある、アウターはバイク用には使えないがインナー関係の商品はバイク用として十分使え、インナーウェアや靴下、レッグウォーマー等はその辺のバイク用品店よりも品数が豊富な場合も多い、
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