AIR TOOL

 

コンプレッサーの勧め、

前にこんな事があった、996spsに乗せてもらった事が有る、996spsの持ち主はかなり金を掛けていた、持ち主はサス、ホイール、ブレーキ、マフラー、それにカーボンやチタンを外装に 使った自分のマシンの事を話していた、試しに乗ってみるかと言うので乗ってみた、乗ってみるとハンドリングが重く粘る、直ぐに空気圧が足りないと分かった、戻って来るとどうだ結構凄いだろうと、やれエンジンがどうだ、ハンドリングがどうだと話していた、その持ち主はまんざら悪い人でもないので空気圧の事は黙っていた、しかしこれだけ金と時間を掛ける程マシンに愛着が有るのならなぜ基礎メンテには気を使わないのだろうと思った、いきつけのバイク屋でその事を話すと良く有る事らしい、ハッタリパーツやオイルには金を掛けるがメンテには金を掛けたがらない、バイク屋のおやじ曰くバイクは走ってなんぼそれが分かってないと、その996spsのライダーもマグホイールに30万は掛けるけど空気圧には金も時間も掛けない、その十分の一の値段でコンプレッサーが買えるのに、近所のバイク屋でも空気圧くらい見てくれるのに、

 

コンプレッサー

日常の基礎メンテナンスをする上で有ると便利なのがコンプレッサー、エアガン、タイヤの空気圧管理、タイヤ交換、インパクトレンチ、エアーラチェット、エアードリル、エアーブラシと用途は広い、特にタイヤの空気圧管理には威力を発揮する、写真のコンプレッサーはホームセンターで19,800円で購入、

 

エアガン、

例えばプラグ交換、DOHCのエンジン、特に996のプラグホールは深くて狭い、もしプラグホールに砂やゴミが入り込んでいる状態でプラグを外せばエンジン内に砂やゴミが入る可能性が出てくる、バイク屋で見た事が有るとは思うがプラグ交換前にエアガンでフラグホールを吹けば砂やゴミを飛ばす事が出来る、市販のエアダスターでも可能だが996の様に狭く深いプラグホールには勢いが足りない、他にも洗車後の水分を飛ばしたり、部屋のホコリを飛ばす、庭の落ち葉や駐車場のホコリやゴミを飛ばしたりも出来る、写真のエアガンはホームセンターで1,000円〜2,000円位で売っている

 

エアーチャック タイヤゲージ

996の様なハンドリングマシンには空気圧管理が必須、圧が下がれば別のマシンになる、走り出す前に必ずチェックをする、タイヤの空気圧管理の為にコンプレッサーを買っても後悔はしない、コンプレッサー以外に必要なのが写真のエアーチャック タイヤゲージ、もしコンプレッサーとエアーチャック タイヤゲージが無ければ走りに行く前にバイク屋にマシンを持って行き入れてもれう、バイク屋に当日行く時間が無ければ前の日に持って行く、もしくは手動のポンプで自分で入れるしかない、適正空気圧でなければ996は楽しめない、そのくらい空気圧管理はシビアで重要、 写真のエアーチャック タイヤゲージはホームセンターで1,500円〜2,500円位で売っている、

 

エアーチャック

996ならホームセンターで1,500円〜2,500円位で売っているエアーチャック タイヤゲージでも空気は入れられるが、スクーターや径の小さなバイクにはストレートのエアチャックでは無理な場合も多い、その場合必要に成って来るのがL字のエアーチャック、二輪車用のため使い易い、写真のエアーチャックは旭社製4-LSで確か2,700円位だった、上記のエアーチャック タイヤゲージに付ける事も出来るが単品で使用できるため単品で使用、

 

タイヤゲージ

もし空気圧管理に万全を望むなら精度の高いタイヤゲージが必要に成ってくる、レースの世界でも必ず圧のチェックには専用のタイヤゲージを使っている、レースに強いバイク屋もタイヤゲージ付きの空気入れの表示はあまり当てにならないと云っていた、写真のタイヤゲージはSnap-on社製、

 

コンプレッサー AIR KING

 

コンプレッサーを購入するに当たって、

コンプレッサーを始めて購入する場合、予算さえ許せば一番ハイパワーで一番タンク容量が大きい物を選べば問題ないが一般家庭ではそうもいかない、その目的、利用頻度 、予算によって選ぶべき製品が変わって来る、まずは自分の購入の目的をはっきりとさせる事が大切になる、エアガンやタイヤの空気圧管理に使うのならホームーセンターで売っている物で十分、毎日使うような条件ならアフターサービ スが良い国産のメーカー品が良い、塗装を本格的にしようと思うならオイルフリー式の製品が良い、エアラチェット、ドリル、サンダー、リューター等、常時エアーの供給が必要な物を使うのなら100ボルトの製品では容量不足で200ボルトの製品が必要になって来る、しかし一般家庭では工事や予算の都合で難しい面も出て来る、よくホームセンターで19,800円〜29,800円位で売っているコンプレッサーで出来るのは、エアガン、タイヤの空気入れ、インパクトは問題なく出来る、塗装もオイルフリー式と比べれば落ちるのだろうがあまり問題は無い、エアラチェット、リューターもガンガン使うと直ぐにエアーの供給が追い付か無くなるがチビチビ使うならそれなりに使える、ドリル、グラインダー、サンダーは無理、素直に電気製品を使った方が良い、国産有名メーカー品も100ボルト用なら基本的に同じ、違うのはアフターサービス、またオイルフリー式の製品も有るが圧縮空気にオイルが混じらないので塗装では有利、値段は50,000円位から有る、オイルフリー式の製品は製品自体の品質が良い物が多い、最初に購入するならホームセンターで19,800円位で売っている物で十分使える、コンプレッサー以外で必要に成ってくる物は、ホース、コンプレッサー用オイル、一緒にエアガン、エアーチャック タイヤゲージ も買った方が良い、一式揃えても30,000円でお釣りが来る、

 

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