みいちゃんママ(妹尾佳江) ![]() |
★ 『みいちゃんママのきれいな英語発音とフォニックスの秘密DVD全10巻』はこちら ★ おすすめ英語発音教材 ・ 英語発音方法 ・ アルファベット発音の仕方 ・ コツ ・ 英語発音勉強方法 ・ 学習方法を知りたい方必見! お金をあまり使わずに英語発音方法・アルファベット発音の仕方を勉強したい! という方は、ぜひこのページをご覧くださいね。 みいちゃんママの『きれいな英語発音とフォニックスの秘密・音声付』 有料版メルマガの一部を公開しております。 英語発音のコツ・口の開け方・舌の形と動かし方・唇と歯の使い方・息の出し方・有声音・無声音の違い 母音・子音・連続子音・リエゾン・リンク音・連音の発音の仕方・方法 などを、英語初心者に、わかりやすく丁寧に説明したメルマガ(英語発音教材)です。 有料版は月2回 (第1・第3月曜) 発行。 ただし、祝祭日は休刊。 購読申込当月の購読料は無料。 購読料: 210円/月。 (月の途中から申し込んでも、その月に発行されたメルマガは、すべて配信されます。) ★ 有料版メルマガのお申込はこちらから ★ |
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********************************************************* きれいな英語発音 と フォニックスの秘密 (音声付) 有料版 【 u の短音2つ と 母音の親分子分のルール 】 ********************************************************* |
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こんにちは。 みいちゃんママの英語教室 の みいちゃんママ です。 今回は、 【 u の短音2つ と 母音の親分子分のルール 】 を、レッスンしましょう! *この有料版メルマガは、 下線部分をクリックすると、発音が聞けるようになっています。 * 音声を聞く場合、Windows Media Player をダウンロードなさっていない方は、 まず、 Windows Media Player のダウンロード からダウンロードし、お聞き下さいね。 *パソコン環境によっては、音声が聞こえ始めるまでに、 若干時間がかかる場合もございます。 ご了承下さい。 ================================================= u の短音は、2つあります。 前回のおさらいになりますが、 1つ目は、 umbrella, up, という時の、 軽く弱めの『 ぁ』 発音記号で書くと、v がさかだちしているような記号ですね。 どのように発音するかというと、 自然に口を閉じている状態の、 自分の唇の横サイズを、そのままキープします。 そして、指1本分の厚み程度、縦方向に軽くあけます。 つまり、ほんの少しだけ、縦にあけるわけです。 声の出し加減は、軽く、弱く 『ぁ』 という感じです。 a の短音の時とは、ずいぶん、唇のあき加減が違いますね。 よって、音も、ずいぶん異なる音が出てくるはずです。 umbrella の『 u 』と、 apple の『 a 』は、 全く違う音ですから、要注意です! apple の a の発音方法は、前回のメルマガをお読み下さい。 今回は、 【 u の短音をもう1つ】レッスンしましょう。 push, pull, put, pudding, full, の u 。 これは、 book, foot, の oo と全く同じ音。 日本人のほとんどは、この音を日本語の『う』と同じ音だと勘違いしています。 この u, と oo は、日本語の『う』ではなく、 緊張感のある、一瞬で出す音で、どちらかといえば、日本語の『う』に近いのではなく、 『オ』に近い音です。 『う』と『オ』がドッキングしたような音とも言えます。 ですから、日本語にはない音なのです。 この音をアルファベットで書き表すと、u, oo, の2つの書き方があることになります。 book は、『ぶっく』ではなく、 どちらかといえば、 『ボック』に近い感じで発音せねばなりません。 foot は、 『ふっと』 ではなく、 『フォット』 のような音で、発音して下さいね。 耳で聞いて確かめていただければ、なるほどと思われるはずです。 では、次に、 【 母音の親分子分のルール 】をレッスンしましょう。 みいちゃんママの英語教室では、子供たちに、わかりやすく、 フォニックスルールを覚えてもらうため、 みいちゃんママが、ストーリー仕立てで、フォニックルールを教えます。 今日のお話は、子供たち、とりわけ男の子達になぜかバカウケの、 ボイン=母音 のお話です! 名づけて 【ボイン家の仁義無き戦い=親分子分のルール】 〜☆**〜☆**〜☆**〜☆**〜☆**〜☆**〜☆**〜☆**〜☆**〜☆**〜☆〜 昔々、アメリカに、こわーいやくざ(マフィア)の親分一家が住んでいました。 親分の名は、アルカポネ ボイン。 その奥さんの名は、チョウ ボイン。 1番目の子供の名は、ヘナチョコ ボイン。 2番目の子供は、パワフル ボイン。 ある日、親分のアルカポネ ボインが、拳銃で撃たれて即死! すると、相続争いが勃発! 子供のヘナチョコ ボインと、パワフル ボインが激しく争いました。 仁義なき家督争いの末、ついにパワフル ボインが、勝ちました。 すると、ヘナチョコ ボインは、やくざ界のきびしいおきてにしたがって、 自分はお兄ちゃんであるにもかかわらず、子分に降格。 子分になったとたん、ショックのあまり、 今まで大きくハッキリとしていた、ヘナチョコ ボインの声は、 『小さく曖昧で、ぼそぼそ何をいっているのかハッキリ聞き取りにくい、 ヘナチョコな音に変わってしまった』のでした! やくざ一家、ボイン家のしきたりでは、 親分ボインだけが、ハッキリと大きな音でしゃべることができ、 子分ボインは、ヘナチョコな音にして、 まるで弱虫のようにしゃべらなければならなかったのです。 さあ、そろそろフォニックス本題に入りましょう。 つまり、 一家(1つの英単語)に、ボイン(母音)が2つ以上ある場合、 【ある母音が親分になってしまう=強勢がかかっている =第一アクセントが置かれている と、 残りの母音は、子分の音=弱音化・曖昧化した母音になる】 というフォニックスルールがあるのです。 辞書をひくと、 弱音化した母音の発音記号は、 【 e が、さか立ちしたような記号】で書かれています。 この記号が表現しているのは、『母音が弱音化した音ですよ』 ということです。 ですから、どの母音が弱音化しているのかによって、 音はそれぞれ微妙に変わってしまいます。 a,e,i,o,u の弱音化したものが、すべて e が逆立ちしたような記号になるわけですから、 当然、弱音化する前の音を引きずった音になるのは当然ですね。 同じ発音記号であるにもかかわらず、微妙に音がちがいますから、 発音記号を読めない人は、とても戸惑います。 この発音記号の読み方がさっぱりわからないと思っている日本人は、山ほどいます。 でも、このルールを知っておけば、どんな音で読めばよいのかは、簡単にわかりますね。 わかりやすくいうと、日本語の『あいうえお』のどれとも判別できないような、 曖昧でわかりにくい音に変化しながらも、 もとの母音の音を少しひきずっていればよいのです。 * 参考までに * 辞書の発音記号の上に、カタカナの『ノ』のようなマークがついている部分が、 第一アクセント を示す記号=ここが親分の母音ですよ という記号です。 それとは反対向きに書かれているマークは、 第2アクセント=子分の母音はここですよ を示していると思ってください。 では、例をあげて単語を読んでみましょう。 pencil この単語内の母音(ぼいん)は、e と i の2つ。 この単語の場合、辞書を引くと、第一強勢=第一アクセントは、 e の上に書かれていますから、e が親分の音=通常の母音の発音どおり。 i は、子分の音=弱音化した母音として発音する にならねばなりません。 つまり、i は、『い』という音が弱音化するので、 弱い『お』なのか弱い『う』なのかわからないような、 曖昧な音で発音しなければならなくなります。 よって、 ci は、『スィ』ではなく、『ソ』のようになります。 それで、『ペンシル』ではなく、『ぺんソゥ』と発音します。 lemon この単語内の母音(ぼいん)は、e と o の2つ。 この単語の場合も、辞書を引くと、第一アクセントは、e の上に書かれていますから、 e が親分の音。 o は、子分の音にならねばなりません。 つまり、o は、 『オとアがまじったような音』である本来の音が弱音化しなければならなくなるので、 弱い『ぉ』なのか、弱い『ぅ』なのか、弱い『ぁ』なのかわからないような、 曖昧な音で発音しなければならなくなります。 よって、 mo は、『モ』ではなく、 軽く弱い『ま』でも『も』でも『む』でもないような曖昧な音 になります。 それで、『れモン』ではなく、『れメン』 または、『れマン』のように発音します。 どちらもカタカナやひらがなではとても書き表せない発音ではありますが、 無理矢理書き表すとすると、 『ぺんソゥ』 『れマン』 のような雰囲気になりますよ という意味です。 英単語は、決してローマ字読みしてはいけません。 なぜ、ローマ字読みしてはいけないのか? それは、この親分・子分のルールがあるからです。 ローマ字とは、もともと、 日本語を 無理矢理アルファベット表記したものです。 山本 とか、村上 とかの日本人名や、地名などを、 アルファベットしか読めない人に伝えようと する時に無理矢理使った文字です。 ですから、 ローマ字読みが、英語を読むときにも通用すると考えるのは間違いです。 では、練習問題です。単語を読んでみましょう。 以下は、すべて2番目の文字が、親分ですよ。 video, zebra, diamond, kitten, rocket, みなさま、【母音の親分子分のルール】おわかりいただけましたか? |
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