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今年も無事、サマーパーティーが終了しました。
ゲストティーチャーのCraig先生の大熱演により、
今年の目玉でもあった、スチュワーデスごっこは、みごと大成功をおさめました。
毎年、一番通室歴の長い子達は、初出し物に挑戦します。
今年の機内アナウンスや、乗客とのやりとりは、
暗記するだけでも大変だったと思います。
でも、軽くクリアしてくれました。
費やした練習時間は、たったの2時間です。
みいちゃんママの予想以上に、
当日は、英語で自然にしゃべり、落ち着いて堂々と演じてくれました。
みんな、成長したなあと思います。
次々に、新しいことを吸収し、
その吸収速度は、年々加速し、表情には、余裕さえ感じられました。
何よりも驚くべきことは、なにがあっても動じず、
礼を欠くことなく、役割を演じきったことです。
ハプニングというのは、日常にはつきものです。
特に、海外では、異文化であることも関係し、
みいちゃんママなどは、ハプニングの度に、
いちいち、びっくりし、あたふた動揺しては、早とちりしたり、大失敗したり致しました。
その苦い経験ゆえに?、生徒には、
『たとえ何があっても、動じず、落ち着いて、自分の意見を述べましょう。』
と、教えてきました。
今回は、その実地訓練の意味もあり、
Craig先生お得意の演技力を生かしていただき、
ハプニングを演出してみました。
生徒達には、
Craig先生のアドリブ演技がはいるよということは伝えていませんから、
心の中では、動揺したはずです。
しかし、全員、相手の出方を見ながら、
しっかりとした接客態度で、みごとなパフォーマンスでした。
あの子達を教えることができたことに、感謝したいと思います。
英会話というと、
たくさんの英文を暗記することが大切なのは、もちろんですが、
みいちゃんママは、それよりも、何よりも、
まず第一に大事なことがあると教えてきました。
以下、『みいちゃんママの英会話上手7か条』 を公開致します。
1.常に、自分から、話しかける勇気をもつ。
(話しかけられることをただ待つだけでは、進歩なし。)
2.相手の言っていることがわからなくとも、決してめげない。
(わからないことのほうが多くてあたりまえなのですから、めげても意味なし。)
3.何があろうと、いつも前向きで、明るい気持ちを保つ。
(ウジウジしている人と、ぜひお友達になりたいという人なんて、あまりいませんからね。)
4.大きな声でハッキリしゃべること。
(どんなに一生懸命しゃべっても、声が小さければ、相手には聞こえません。)
5.ハプニングなどあってあたりまえなので、動じず、さらりとかわす。
6.ガサガサ、びくびくしない。
7.相手の目をまっすぐに見て話す。
まずは、日本語でしゃべる時に、7か条が守られているかどうかを自分でチェックしてみましょう。
母国語でできないことが、英語でできるはずはないのです。
さあ、楽しい夏休みが始まりました。
のんびりするもよし、めいっぱい楽しむもよし。
日頃できずにいることを一気にやるもよし。
実りある夏休みを、過ごしましょう。
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