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今週の、レッスンでのできごとです。
きょうだい3人共に、みいちゃんママの英語教室で学ぶ、A子ちゃんについてお話しましょう。
A子ちゃん3きょうだいは、通室1年4ヶ月。
3人きょうだいを比較してみると、A子ちゃんは、他の2人に比べ、理解力、記憶力共に、ほんの少し劣ります。
お家で、きょうだい3人が、仲良く同時に復習などすれば、当然、彼女は、劣等感を感じてしまうはずです。
そんなお家での様子を、いつもまじかに見ていらっしゃるお母様は、
きっと、なんとか2人のきょうだいと同じ程度に、A子ちゃんの能力をひきあげてやりたいと思うことだろうと感じます。
ですが、そんな親として、ごくごく自然な気持ちが、裏目にでてしまうことがたまにあるのです。
つまり、その親心があるがゆえに、
A子ちゃんが、現在もっている能力を低下させてしまうことが、時々ではありますが、おこるのです。
いつ、それが起きやすいかというと、
自分は、いくら練習しても、上手にできないという 『レッテルをはられている』 と、子供が強く感じてしまった時です。
口に出してはっきり言われずとも、相手の態度や声の調子から、子供は、それを強く感じ取ります。
自分が直面する 壁の高さ=学習内容 にショックを感じるのではなく、
そのように自分は、ママやパパに思われている という部分にショックを感じ、
能力後退(低下)に似た現象が起こってしまうのです。
これが起こると、今までに培ってきた自信がガラガラと崩れ去り、
おろおろと、なにをどうしたらよいのかさえわからなくなってしまうのが子供です。
興味深いことに、
おっとり・ゆったり型のお母様をもつ子には、この現象はほとんど見られません。
しかし、何事も人と比較する、せっかちで気まじめなタイプのお母様をもつ子には、
時々見られるように思います。
人と比べてもあまり参考にならないのが、語学です。
成功への階段を、人と比べることなく、1段1段上るしか方法がないのが語学です。
その子なりの成長の仕方を認め、
ゆっくりペースでも、その子が確実に上って行ける方法を、
見守り応援することだけが、
ママやパパに求められているということを、お忘れなき様、お願いしたいと思います。
ママやパパは、教師や指導者の役割を演じる必要はありません。
親と教師は、全くの別物であらねばなりません。
それぞれに、役割が違うのです。
お家の中に、厳しい教師が同居していてはいけません。
お家には、何者をもやさしく包み、心を温めてくれるママとパパがいるべきだと、
みいちゃんママは考えます。
もし、お家の中に厳しい英語教師が同居していたら、
どうぞ、一刻もはやく、『そのお方』にさよならしましょう。
厳しい英語教師は、週に1回60分だけ、みいちゃんママにおまかせあれ!(笑)
嫌な役割は、みいちゃんママにまかせましょう。
それで十分事足りるほど、レッスンはきびしいのですから・・・。(笑)
A子ちゃんのママの気持ちとは裏腹に、
みいちゃんママは、A子ちゃんに大きな期待を抱きます。
この1年4ヶ月、伸び方はゆっくりでも、彼女の伸びには、みいママの予想をはるかに超えるものがあります。
みいちゃんママは、それが何よりうれしく、たのもしい。
A子ちゃんの、素直でかわいらしい笑顔を絶やさぬよう、
みいママらしいレッスンをしようと、心に決めております。
さあ、18日は、サマーパーティー。
みんな、すばらしく努力しました。
きっと、A子ちゃんも、大成功することでしょう。
みんな、がんばれー!!
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