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みなさま、ついに勉学の秋の到来です。
みいちゃんママの英語教室も、来週より、毎年恒例、秋の無料体験が始まります。
と同時に、夏休み明けには、教室をやめたくなる子が必ずでます。(笑)
『去るものは追わず、来るものも嫌だったら拒む』
というみいちゃんママ独自の経営方針は健在です。
月謝なんていらない。
教えたくない子には教えない。
これ、みいちゃんママ流、モウカラナイ英語教室経営方法かも??(大笑!)
さて、今日は、夏休み明けに退会したくなる子の典型的パターンについてお話しましょう。
夏休みが終わり、9月のレッスンが始まると、
夏休み前には、しっかり覚えていた内容を、自分がすっかり忘れてしまっていることに子供自身が気づきます。
というより、
嫌でもそれに子供自身が気づくようなレッスンを、9月の第1〜2回目のレッスンで、
みいちゃんママは、ぶっ放すのです!
夏休みの教室の宿題をさぼった子などは、すぐにわかります。
まったく、レッスンになりませんから。
それは、宿題をさぼった当然の結果でしかないのですが、子供は、そうとは気づきません。
では、どう受け止めるかと言うと、
『自分は、急に英語ができなくなった・・・。』
このように感じるようです。
そして、あせって家庭で宿題をやってみても、やはり、夏休み前の状態にはなかなか戻れません。
ペースがあがらないのです。
それは、40日の夏休み中、すっかり英語と疎遠だった結果で、
ごく当然な成り行きなのですが、子供は、
『自分は英語の勉強に向かなくなった・・。 勉強してもできなくなった・・。』
そうとらえます。
レッスン中に行う、英語ゲームなどをしてみても、
今までずっと勝てていた子にも簡単に負けてしまい、
悔しい思いや、つまらない思いをします。
特に、夏休み前まではすこぶる好調だった子にとっては、そのギャップが特にはげしい・・。
『こんなつまらない思いをするのなら、やめてしまいたい・・・。』
そう思うようですね。
毎年、夏休みの学習をさぼった子すべてに訪れる 『洗礼?』 のようなものです。
さあ、今年は、この洗礼を浴び、それに耐え切れず退会する子が何人いるでしょうか?(笑)
みいちゃんママは、そのタイプの子に、やさしい言葉をかけ、励ますなんてことは一切しません。
自力で立ち上がってくる子だけを教え続けるのみ!
しかし、1つだけ 『仕掛け』 は、しておきます!
1学期の復習を折り込みながら、ハロウィンパーティーの準備を開始するのです。
『つらいことや嫌なことは誰にでも必ずあるけれど、
つらいことの後には、人生必ず楽しいことがまってるんだよー!
さあ、みんな9月だよ!今年もハロウィンパーティーの準備をはじめましょう!』
このひとこと。
さあ、この言葉に魔力はあるのでしょうか?
さあ、夏休みに、教室の宿題をさぼりまくった子達よ!
みいちゃんママの雷に打ちひしがれながらも、それでも、しっかり前を向いてがんばろう!
強くたくましく、たとえ、転ぶことがあっても、ただでは起き上がらない子、
そんな子しか、残れないのもまた、みいちゃんママの英語教室の特徴=きびしさ でしょうか?
なぜ、自分は英語ができなくなったのか?
その理由を自分の胸に問うてみよ!!
読者の皆様、このみいちゃんママのやり方、どうお感じになりますか?
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