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火曜ママクラスに、今日で総レッスン時間が100時間となられたママがいらっしゃいます。
今日は、とてもうれしい日です。
この方の特徴を少し列記してみましょう。
1.専業主婦ではなく、お仕事もしている。
2.家庭を持ち、優秀なお子さん1人を育てている。
3.PTAの役員として活躍中。
4.お菓子作りをはじめとして、お料理は得意。
5.フランス留学経験あり。
6.みいちゃんママの英語教室でのハロウィンコスチュームコンテストで、
お子さんが、2度チャンピオンに輝くほど、お裁縫、その他、ものづくり上手。
そのアイデアと創意工夫には、個性が色濃い。
7.何事に対しても、常に自分の意見を持ち、求められれば的確にコメントできる。
ざっと気がついた特徴だけでも、こんなにあります・・・。
みいちゃんママは、レッスンするたびに、
『有能とは何か?』と、いつも自問自答していますが、
このママと100時間をご一緒しながら、その答えのいくつかを見つけました。
秀でることができる人には、必ず下地として、
『何に対しても、自分から攻める!』 という姿勢が備わっています。
その姿勢は、何をするにつけ、常に保たれ、
その人の生きるエネルギーになっているようです。
エネルギーがありあまっているから、攻めにまわすのではありません。
まずは、攻めてみるのです。
こういうタイプのママは、正直、とてもレッスンしやすく、
教える側も、気持ちに張りをもち、安心して、少々難度の高い課題であっても、前向きにレッスンプランを計画実行できます。
すぐにあきらめたり、自分はダメだと決め付けたり、グジグジ停滞することはない方だ
という認識をこちらがしっかり持っていられるため、思い切ったレッスンを展開できるのです。
指導者と指導される側には、立場の違いから、すれ違いの起こる可能性が常にあります。
しかし、『完成された大人タイプ』のママである限り、そのすれ違いは、修復することが可能です。
だからこそ、100時間ものレッスンを積み重ねることができたのだと思います。
受身で一方通行のつまらぬレッスンは、
指導者と指導される側が共に、『そんなレッスンは許さない!』と肝に銘ずることにより、
回避することができます。
双方がそれを戒めとし、レッスンに臨むことが大切です。
とはいえ、双方共に、か弱き人間・・・。
時には好調。 しかし、時には絶不調!
ともすれば、安きに流れたい・・・と思うのが、普通ですよね。
ですから、もし、レッスンしていてつまらない、もの足りないと感じることがあれば、
両者で知恵を出し合い、共にしのがねばなりません。
指導者と指導される側が、共に本音でレッスンできてこそ、本当に効果もあがるというものです。
両者で攻めあってこそ、成功があると感じます。
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