Catarogue
  暮らしを楽しむ木の小物
日高英夫



どうして日高英夫さんはみずめ桜なのか。
日本の木が取れなくなってきている中、
彼はこの木にこだわり、家具や小物を作り続けています。

でも、作品をみると納得するのです。
みずめ桜だからこれが出来上がるんだって。

どんなに厳しい道でも、その道をゆく姿というのは
なかなか身近に見れないと思います。
彼とお電話でお話しするたび、心地よい刺激をもらっています。

そして、飾り物にするのではなく、実際に使ってほしい、
というのが彼の願い。

私のような素人でも一番わかったのがスプーン。
口に入れるというのが感覚的にすごくわかる。
木とはどういう物か、ということが、です。

初めて木の小物に会った時、夢中で買いあさってしまいました。
奥さんもびっくりだったとか。だって10万円を超えてしまってたのです。
ほしくてほしくてたまらなかったのを覚えています。

お店に入ってきて下さるお客さまを見ていると、
あぁ、この人は木が好きなんだ。ってわかります。

魅力的な木。私の生活の中で(一番の!)お気に入りです。





無垢の木で作る家具。

その端材を無駄なく形に残したいという思いから、生活に身近な小物になりました。

くるみの油で仕上げられた木の器は使えば使うほど何とも言えない質感になっていきます。

しっとりなめらかな桜の木の表情をぜひ手に取ってごらん下さい。

カトラリー
木 皿
キッチン
BOX
針山など


木の小物の新作は、時間がかかりながらでもひとつひとつ増えています。これで終わりということはないようですね。そこがまた素晴らしい!

ちょっとした贈り物など、ご相談に応じています。(個数・納期)
お気軽にお声かけ下さい。

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