都筑中央公園
Tsuzuki Central Park


                                                                           園内施設の紹介 Park Facilities

概  要

都筑区最大の公園で、港北ニュータウン土地区画整理事業により生まれた、グリーンマトリックスシステムの中心的な機能を担った公園

公園の南側には、各種イベントに対応できる 3000mの都市型広場、湧き水を利用し生物の多様性をはかる 4000mの宮谷戸の大池、山桜を中心とした境田貝塚、催し物などに利用できる集会広場、駐車場などがあり、自然の中での散策・休憩が楽しめると共に、時節に応じた各種のイベントも活発に行われています。

公園の北側は、平成9年から都筑区のパートナーシップ推進モデル事業で検討された結果、里山型公園に整備する次の基本方針が決定されました。
1) 自然を活かして、施設は最小限にする。
2) 自然を親しめる公園。
3) 自然の保全と修復。
これら方針の基に北側はすでに休憩所・炭焼き施設などの新設・整備が完了し、里山倶楽部会員により湿地・田畑・雑木林などの保全作業が進められ、ふるさとを偲ばせる施設・環境を整えた公園にその姿を変えようとしております。

所在地   都筑区茅ヶ崎中央 2260 荏田東4−11−6 他

面積        19.6 ヘクタール
最寄り駅     横浜市市営地下鉄センター南駅徒歩5分
問い合わせ先 北部公園緑地事務所 045−311−2016


園 内 地 図


春 の 情 景
 
 ある6月。センター北駅付近で保護されたカルガモと8羽の仔ガモが、宮谷戸の大池にやってきました。
 カルガモ母子は元気一杯に大池を回遊したり、池内の豊富な餌を食べたり、時には岸辺の観客に餌をねだるなどして、その愛くるしい仕草は訪れる人達をなごませていました。しかし7月には、その姿を消してしまいました。

 理由は定かではありませんが、滞在中に、カルガモに向けて花火を発射した、タモで捕まえようとして追いかけまわした、引き綱のない飼い犬がガルガモに襲いかかったなどが確認され、これらの残念な行為が原因ではないかと惜しむ声が寄せられました。
 都筑区では自然を活かした施設が整備されつつありますが、みなさまのご協力も必要です。

 人と動物たちに優しい環境を、どうか大切に。


大池をたのしく回遊中

子ども達を後ろから見守って

あ、岸辺に上がれました

岩石の上でひとやすみ

睡蓮を探索

今年も会えるといいな


夏 の 情 景
アジサイ (ばじょうじ谷戸 スイレン (宮谷戸の大池)
ホオズキ ヒメヒオウギズイセン
カブトムシ オニヤンマ


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