2023/10/25

アンドロイドスマホとFMハンディトランシーバでSSTV送信をトライしました。

SSTV Encoderというアプリを使いました。受信はRobot 36というのをインストールしました。



SSTV送信アプリ
SSTV受信アプリ
 
SSTV Encoderを立ち上げると最初にカラーバーが表示されます。をクリックすると送信が始まります。×をクリックすると中止します。送信画像は保存された画像の選択と新規に撮影した写真を使用することが出来ます。

写真を選択してみました。


送信される画像
文字の入力画面

画像上をタップすると、右の文字入力画面で文字入力、サイズやカラーを選択できます。✓を押すと画像に文字がオーバーレイされます。文字部分を長くタップすると位置を移動できます。文字入力は複数回行えます。

ハンディ機との接続はスマホのヘッドホン端子からハンディ機のマイク入力に直結しました。本来はレベル調整が必要ですが、出力ボリウムを下げて直結しました。モードはFMです。



IC911とMMSSTVで受信してみました。



Robot 36でのSSTV受信
ハンディ機とは接続していませんが、MMSSTVの送信ボタンを押しパソコンのスピーカーで再生した信号を、スマホのマイクで拾ってRobot 36で受信してみました。画像は荒いですが、一応受信出来ることが確認出来ました。


高解像度のSSTVモード
SSTVは様々なモードがあり、高速、安定、高解像などを実現しています。一般的なScottieqは解像度が320x256ですが、ISSが送信する モードはPD120で640x496で初期のデジカメの解像度の640x480相当、さらにPD290では800x616です。ただし伝送時間は Scottie1が110秒なのに比べて289秒になります。


Scottie1(原寸です)


PD290(これも原寸です)


PTOのページ