北京のタクシー、オリンピックまでに改善されるのでしょうか。
12月12日、8:30出発のフライトで帰国するためにアパートを6時半頃タクシーで出発しました。100元札しかなく、お釣りをもらえないと困るな、などと考えていましたが、タクシーが来たので乗ってしまいました。
が、嫌な感じ、タクシーメーターが見えません。
北京のタクシーの困ったところは、メーターはちゃんと検査などしているらしいのですが、日本や欧米のように車の指定の場所に固定されているわけではないのです。普通は見えるところに置いてあるのですが、足元に置いてあったり、グローブボックスの中だったりで見えないことも多いのです。
それでも大抵は大して問題もないのですが、今回はやられました。
空港に着き、レシートを見せられると100元ちょっと、普段は40元か50元くらいの距離です。レシートには乗車の時間と下車の時間、走行距離とかかった金額などが印刷されます。
今回は乗車と下車の時間の部分を印刷する時にむりやり引っ張ったらしく、文字が判読不能になっています。やられました。
でも100元くらいならまあいいか、ということでお金を払ってしまいました。後で確認したら距離が100Kmくらいになっています。普段は30Km以下の距離です。
最近北京空港についてタクシーに乗ろうとすると市内まで200元、300元、とぼろうとする車が多すぎます。外国人だけでなく中国人も引っかかるらしい。
駐在員の方に聞くと、中国人もタクシーに乗りたくないのだそうです。防衛手段として、まずは空港バスで三元橋というところまで行き、そこから目的地までタクシーに乗るんだそうです。次回は試してみようと思います。
タクシーと言えば最近不愉快な思いをしたことが2度ほどあります。有名ホテル前にはよく黒塗りのタクシーが待っています。彼らはよく法外な金額を請求することがあるので乗りたくありません。普段は10元くらいのところで25元くらい請求され、間をとって15元を払い、請求書を要求したら、レストランの請求書をもらったことがあります。そのときは何の請求書かよく分からなかったのですが、後でレストラン、と分かり捨てました。
もう一度はメーターを倒さずに走り20元くらいを請求されました。断って10元払い請求書を要求したところ、そこで初めてメーターを倒し、2-3m走って10元の請求書をくれました。
 
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