4月28日、JA1PYPと二人でALL JAコンテストの反省会。
場所は渋谷。ハチ公前で待ち合わせたのですが、物凄い人手。あんなにたくさんの人を見たのは本当に久しぶり、びっくりです。
まずはJA1PYPお勧めの「とみ広」を目指したのですが、なかなか見つかりません。
ということで諦めて新規開拓、最初のお店は「ちょいマス」地下のかなり得体の知れないお店(失礼)でした。看板に高い、まずい、遅い・・・と書いてあり、やや勇気のいる店です。ところが店には映画の井筒監督を彷彿させる風貌で気さくな店主。入った時は客と並んでカウンタで野球を見ていました。自身が「いんちき料理です」と書いてある通り 料理屋で修行したようには見えません。お勧めの自家製の鳥の燻製はかなりいけました。店内にはオモチャ箱のように色々な新旧のグッツが飾ってあります。昔懐かしい最初のボンカレー(松山容子出演)の琺瑯製の看板もありました。お宝ですね。東京市北野川区日暮里の本日休診という医者の看板も飾ってありました。野球の応援グッツも各球団のものが分け隔てなく。店主曰く、この店ではどこのファンが来ても喧嘩にならない。
次は隣りの立呑み「立呑みなんの」。最近流行りのおしゃれな高級立ち呑み屋。PYPは一番安い八海山一合500円、私は次に安い百歳600円をいただきました。女性だけの客もいたりして (しかも常連風)。さつま揚げをいただきましたがこれは美味でした。長居するにはちょっと高すぎます。
そうそうに出て最後は正統立ち呑み「富士屋本店」です。何でこんなに混んでいるの、超満員でした。なんとか奥の方の壁側に場所を確保しましたが、カウンター側の客に注文の伝達をお願いしないといけないくらい。やはり我々左党にはこちらの方が落ち着きます。

 
高い、まずい、遅い、覚悟して入ること、と書いてある「ちょいマス」 店内には色々なグッツ満載。お宝風もあればがらくたも。
雑多なカウンターの中。右端にボンカレーのオリジナルパッケージが見えます。ここには写っていませんが店内には松山容子さんの看板もありました。 これが自家製鳥の燻製。メニューには迷物料理と。また、高い、まずい、遅いとも書き添えてあります。
ちょいマスの並びの高級「立ち呑みなんの」の店構えです。軽く銘酒などを楽しみたいときには良いかもしれません。 最後に入った「富士屋本店」、今日は休み前でもあり超満員、諦めて帰る人も。私達はようやく奥の方の壁側を確保しました。テーブル側のお客さんに注文の伝達をお願いしました。
   
 
「ちょいマス」と「立ち呑みなんの」 35°39' 23.26" N 139°42' 03.89" E
「富士屋本店」 35°39' 25.03" N 139°42' 06.20" E
 
居酒屋Top